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村越の南極での研究支援について

11/27に南極に向けて出発予定の村越
11/27に南極に向けて出発予定の村越

アウトドアでのリスクマネジメントについて先進的な研究と実践を積み重ねてきた村越は、今年11月下旬に出発する南極観測隊に同行し、過酷な環境におけるリスク特定能力をテーマに研究を実施することになりました。今後の南極観測隊での正式採用に向けての試行的な実施のため、研究費を村越自ら工面する必要があります。ご支援をお願いします。

  • ハザードに満ちた環境での隊員の行動観察から、彼らのリスク特定スキルやその背後にある知識と推論を明らかにします。
  • 得られた研究成果は、アウトドアでの事故防止にも活用されます。

南極観測の今を伝えるためにブログをスタートしました。こちらから情報発信していきますのでご注目ください。

 

Youは何しに南極へ? もう1つの南極物語

 

支援していただいたみなさまには、東京アーバンアドベンチャーのコース地図・解説文、南極のノベルティグッズ進呈、4月の報告会、他現地情報などをご案内します。

 

問合せ:rika@teamajari.com (田島、上松)


村越の南極での研修の支援について

1 下記の申込みフォームからお申し込みください 支援金として1口3,000円から受付けています

 

2 下記の振込先へお振込みをお願いします。

郵便振込:

記号番号 振替:00110-6-392300 アジャリ

 

銀行振込:

ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店)

口座 当座 0392300 アジャリ

 

3 村越の帰国後、南極ノベルティグッズをお送りします(2018年4月以降)。


メモ: * は入力必須項目です

8/26-27蓼科サマーキャンプ

 

8/26(土)、27(日)、標高1800mを越える蓼科の千駄刈の森でチャレンジ!ナビゲーション番外編のサマーキャンを開催した。メインコーチに小泉、サポートに松尾(東大OLK)、守屋(トータス)といったオリエンテーリングエリート選手を迎え、上松が実務サポートした。

2日間のキャンプの様子の写真は下記から見ることができる。

https://www.teamajari.com/photo/2017082627/

 

また2日目のまとめレースのリザルトは下記のとおり。

https://mulka2.com/lapcenter/lapcombat2/index.jsp?event=4133&file=1

 

以下、小泉のレポートと、小泉のレースのルートを掲載しよう。

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両日とも快晴!

日差しは強かったが湿気はなくまるでヨーロッパのような森(笹を除けば)蚊や虻などもほとんどおらず、オリエンテーリングに集中できた。

 

1日目は初級から上級まで各レベルのコースを用意。オリエンテーリングが初めてという人もステップを踏みながら学び、

レースまでには1人でコースを回れるようになった。

 

夕方はキャンプ。BBQやワインを堪能するなど皆さん満喫。

 

夜はオリエンテーリングのナビゲーションスキルは他のナビゲーションシーンにも応用できることを確認し、コースの振り返り。

振り返りはそれぞれがどういったかということよりも、コース設定時に想定した課題(ルート取りやアタックポイントなど)を小泉より伝え、それらの課題を意識できていたかどうかを振り返る内容。

さらにオリエンテーリング日本代表チームが利用している自己分析シートを利用して自分のナビゲーションスキルの長所短所を捉えたり、レースの反省や屋内でもできるナビゲーション練習の方法を講師から聞いたり。

 

2日目はまず夜の反省を生かして、取り組むべき課題を意識しながらあらためてトレーニングコースで練習。

そしてまとめのレース。帰宅時間の関係で早退した人を除けば全員完走する素晴らしい結果。

 

会場の鹿肉カレーを堪能したあと午後はレースの振り返りへ。

現地に行ってうまくいかなかったところをどう行けばよかったのか講師が丁寧に解説したり、より高度なルート取りをする場合、何を見てどんな動作をしているのがトップ選手の様子をじっくり見てもらう。

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小泉のルート図(転載を禁じます)

TEAM阿闍梨では引き続き定期的にブラッシュアップのためのナビゲーショントレーニングを行う予定。

刺激的な新しい世界を一緒に楽しみましょう。

ロゲイニング世界選手権2017 in Latvia 村越、田島フィニッシュ!

24時間ロゲイニングでフィニッシュした村越、田島
24時間ロゲイニングでフィニッシュした村越、田島

ラトビアで開催されていたロゲイニング世界選手権から4日経ちました。村越、田島とも無事にフィニッシュしています。

応援してくださったみなさん、またGPS中継を閲覧してくださったみなさん、ありがとうございました。追って、TEAM阿闍梨の準備からレース状況など報告します。

リザルトはミックスベテランで23位(約80チーム)、総合152位(412チーム中)。ナイトナビゲーションの難しさなどから今までより順位が伸びませんでしたが、約82km、24時間ラトビアの森を駆け巡りました。

 

世界選手権への出場は、レギュレーションはゆるいといっても、きっちりと走るための準備とコミットメントが必要です。私たちはチームのチャレンジはもちろん、多くの人に世界のロゲイニングの舞台やレベルを知ってもらいたい、魅力あるナビゲーションスポーツにチャレンジしてほしいと2010年から出場してきました。今回で5度目の出場でした。

 

ロゲイニング世界選手権は次回から2年ごとに戻るようです?2018年7/28-29スペインでの開催。

TEAM阿闍梨のGPS軌跡


ロゲイニング日本選手権優勝した柳下のレポート:レース編

レース中の柳下・山田
レース中の柳下・山田

7/15-16に開催された日本で初めてのロゲイニング日本選手権。前回の作戦編につづいて、総合優勝した柳下・山田チームのレース編を掲載します。24時間という長丁場の中で、チームの状況をみながら臨機応変にプランを変えていく様子が見てとれます。

 

大会ウェブサイト:https://www.facebook.com/matsumotorogaining/

 

(写真・動画等は大会ウェブサイトからお借りしました。Special thanks for the Organaizer)


日本ロゲイニング選手権ーレース編ー    柳下大

レーススタート!約90チームがフィールドへ
レーススタート!約90チームがフィールドへ

いざスタート。1時間にCP2つのペースだど24時間で48CPなので、最初の数時間はそのペースに乗れるかを一つの目安にする。

 

[序盤の展開]

34  12:08:44 

65  12:36:18 

51  13:13:43 

47  13:31:32 

71  13:58:08

103  14:27:57 

67  14:55:26

56  15:14:55 

43  15:39:08 

104  16:06:55 

70  17:18:21 

31  17:44:48 

 

さすがに24時間だと多くのチームは普段よりゆっくり。集団の2番手で34に到着する。里山は結構藪が濃いことを確認。

65までは他1チームと絡む展開。ここはシンヤさんにペースメイクを任せるが、少し競る形になってしまい24時間のペースには早い印象。51へは出戻りで林道を行くが長く感じ尾根伝いに行ったほうが楽だったかなあ後悔気味。最初に藪の印象を受け考慮しなかったが、確認してもよかった。最後の急登で汗が吹き出しこのペースでは持たないと感じ、以降はセーブしたペースになる。美鈴湖畔に予想通り自販機があったので初回休憩とする。

 

背負った水はほとんど尽きていた。ペットボトル2本買い、1本はその場で飲み干す。以降、水道や自販機があったら給水しながら進むことに。相当量の水分消費だ。

 

31の ハッシュハウスのオープン時間は過ぎてしまったのでコンビニで休憩と考えていたが、実はハッシュハウスは三好さんカフェでまだオープンしていたので休憩を取らせていただく。ここでプランを練り直す。6時間弱で12CPは取っているが、時間1/4経過で範囲の網羅率はざっとまだ1/6程度。今後ペースが落ちることを考えられ、おそらく行けるのは40-45CP程度になる。よって101はカットで48-61とする。となれば明るいうちに61を通過し44へ向かう林道に出てしまいたい。

 

ナイトセクションを順調にこなす柳下・山田チーム
ナイトセクションを順調にこなす柳下・山田チーム

[ナイトナビ前半]

48  18:21:57

61  18:42:52 

44  19:28:03 

105  19:52:13 

63  20:28:04 

52  20:59:08 

42  21:26:00 

 

日が落ちても涼しさはなく、日中の身体の火照りが継続している感じで進む。

夜間のナビゲーションは大きな問題はないが、何かリフレッシュするきっかけが欲しい。そのきっかけはコンビニで休むことぐらいしか思いつかない。

コンビニへは42から下山で21:50頃に到着した。店内は涼しくイートインもあり思ったよりリフレッシュができた。

[終盤の展開]

53  05:10:02 

37  05:57:11 

40  06:22:08 

102  07:17:02

73  08:15:47 

50  08:44:17

62  08:58:51

59  09:14:57

46  09:31:17

45  09:47:38 

75  10:20:25 

54  10:43:46 

35  11:01:08 

41  11:20:55  

F  11:47:42 

 

 

フィニッシュする柳下・山田チームの動画


山へのアプローチは40から102とした。そこまでは53-37-40とつなぐ。40到着のリミットは残り5.5時間、つまり6:30とする。

100付近で動きの良いチームがいて自分たちは夜間走れてなかったのではと少し気が引き締まっていたこともあり、スムーズに平地を抜け6:22に40に到着し、山へGOとなる。102についた時点で73はパスしようと一旦話すが、登るペースを計算し行けると判断できたので、シンヤさんを説き伏せ往復する。46もパス候補にしていたが、下りでペースが乗ってきたのできっちり寄る。これで後半は理想的なCP取得で安全圏内に戻ってきた。

しかし下界は暑く、いよいよ自分が苦しくなる。最後はほぼ歩きでフラフラと会場に戻って長い長い24時間が終了した。

 

あとから地図を見直すと49-69-100は49-36-58-100でも距離はあまり変わらないのでこちらのほうが良かったと感じた。

あるいは49-36-58-53-100-37でも良いかもしれない。あとは序盤の65の代わりに60,33が取れたかどうか。

この2か所に点を伸ばす余地があったが、それでも事前想定の8割は取れたので良かった。

2位との得点差は275点で比率は112.7%。

 

2000点超のチームの6時間ごとの累計得点を積み上げると以下のようになる。

 

 

エリアによって得点効率は変化するので単純比較にはならないが、夜半過ぎはやはりペースも悪かったと思われ最後の6時間で逆転したことになる。

山とヤギ  742-1352-1754-2436

迪草日和  782-1317-1798-2161

イヌイ       641-1209-1725-2133

L3豆戦車    657-1259-1680-2081

 

ちなみに混合トップとは132.6%、女子トップとは136.1%。混合トップと男子トップが近い得点になることも多いが、男子が12位まで混合を上回っており層が厚かったといえる。今回は市街地が多く、ナビゲーションの難易度や補給のしやすさやからフィールド的には世界選手権と比べ厳しさは薄かったと感じている。

ただし、気候的に暑い時期だったので体力的な厳しさはかなりのもので、レースの組み立ての難しさは単純に走力で押し切れる5-6時間の街ロゲイニングとは全く異なっていたと思う。

 

トータルで考えれば、チャンピオンを決めるのに十分な舞台だったと感じている。

(個人的には暑さは苦手なので、もう少し高所か涼しい時期だったらうれしいなあ。もちろんナビゲーションの難易度が上がるのも望むところ)

柳下・山田、第1回ロゲイニング日本選手権優勝! レポート:作戦編

24時間の競技を終えてフィニッシュする柳下・山田チーム
24時間の競技を終えてフィニッシュする柳下・山田チーム

2017.7.15-16、長野県松本市周辺で、日本で初めてのロゲイニング日本選手権が開催された。競技時間は24時間。国際ルールにのっとって本格的なレースが展開され、多くの参加者が24時間という未知の競技時間を経験したことだろう。参加チームはおよそ90チーム、180人。今回TEAM阿闍梨からはロゲイニングの帝王と言われる柳下が、山田慎也選手とチームを組み出場。他を圧倒して総合優勝し男子優勝した。さっそく柳下から寄せられたレースの作戦編、実践編を掲載したい。

 

里山と街を含めた広大なエリアは、24時間のフィールド確保や日本特有の渉外の難しさをカバーするのに最大限努力した結果だろう。フィールドやナビゲーションの難易度に課題はあるだろうが、この24時間のロゲイニング開催により国際ロゲイニング連盟が主催する世界選手権、ヨーロッパ選手権等に日本からの参加資格のハードルが下がったことは評価できると思われる。

また安全管理も兼ねた観戦用に全チームにGPSを装備し、どのチームがどの山域にいるかネット上で見られる演出をした。 


日本ロゲイニング選手権ー作戦編ー    柳下大

レース前の受付にて
レース前の受付にて

第1回日本ロゲイニング選手権に参加してきました。

結果は2436点(満点は3000点)で優勝することができました。2002年に国内で初開催されたロゲイニング大会から、ここまでたくさんの参加してきましたが、今回は24時間の日本チャンピオンを決める選手権で、キャッチコピーも「最強は誰だ」。

「今までの実績は関係ないよ、ここで勝った者が真の実力者だよ」というメッセージと受け取り、ならば真剣勝負だという緊張感を持って臨みました。チームのペアは山田慎也選手。彼はPTLなど海外のロングトレイルの完走実績があり、フル2時間40分、ウルトラ8時間と走力も申し分なく、頼もしいパートナーです。

作戦編と実践編に分けてレポートを書きたいと思います。

事前に想定した図
事前に想定した図

■作戦編

まず、プログラムで公開された情報から、競技範囲とCP数、配点を想定した。

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CP数:50

満点:3000点

地図のサイズ:A3ノビ

縮尺:1/50000

最低標高:520m 

最高表高:1530m

 

 

シンヤさんが過去地図を入手してくれて、今回も美ヶ原が入ることを楽しみにしていたが、少し残念という感想。全般的に標高が低い分、暑さ対策もより必要になる。

A3ノビの1:50000の範囲は約20*15kmで、単純に地図の外周だと70km。ちなみに、、、A3ノビの1:25000で開催されるロゲイニング大会は多く、トップが8割程度を取る設定が適しているとすると、市街地ら5時間、山なら10時間程度。つまり、山と街の比率が3:2だったら、8時間程度が適しているということになる。

それと比較して、今回の範囲は外周距離は2倍、面積で4倍ということになる。CP数が変わらず位置関係が相似ならルート距離は2倍ちょうどだが、CPの位置や数の増加によってルート距離はさらに増加する。(このあたりの計算は複雑になると思いますが、、、)

今回は50個とやや多めということで、ざっと2.5倍ぐらいになると想定される。

 

また24時間になると巡行速度は落ちるので、これを1.2倍と考える。

以上から、8時間*距離2.5倍*巡行1.2倍=24で、やはりちょうど24時間に適した競技設定、ということが想定される。つまり、優勝を狙うならおおよそ8割狙いでプランニングすればOKということになる。

もっとも、これだけ広範囲だと設定の負担も大きいため、若干狭い範囲に収まっている可能性、基本は道利用で、不整地の巡航低下が少ないこと、自分たちの頑張りで1.2倍を短縮することなどから、満点近くもありうるとも想定した。

流れとしては日中は熱いため炎天下の町は避けたく、まずは山、夜は街、夜明けに山と考えた。

以上が事前にコースを予想した内容になる。

 

さてレース当日、それぞれ車で早朝出発で、10時前に会場で合流した。地図が配布されたのは10時40分。

 

範囲はほぼ予想通り!

ざっと見た印象は街が想定より点数低めで、高得点CPは出戻りか空走区間が発生しやすい。すんなり効率的できず難しいなあと、地図に見入っていたら、うっかり飲み物を地図上にこぼしてしまった。少し慌てたが、タオルでふき取って大きな影響はなく済んだ。

 

気を取り直して頭を整理し、

・ひとまず満点も意識したプランニングをしておきたい

・近くは保留できるが、遠くはプランの段階では外せない

・近くで保留できるCPを探す。まずは32、次に65。

・特に32はアプローチが南北しかなく、他のCPからも離れていてかなり非効率

・会場へのIN・OUTは34or41が良いのでこれは決定

・山、街、山なら最初は東に出て南北いずれかの山塊に展開が良い。と、するとまずは34。

 

これで東から時計回りか反時計回りかに決まる。

南の山塊は73へのアプローチが3方向で一筆書きが難しく、序盤だと取捨選択が難しい。いっぽう北の山塊は一筆書きしやすく、早ければハッシュハウスにも寄れる。101は遠いが、行く行かないの判断は48の到着時間でできるうえに48-61の流れも良い。また、最後は41なので後半南のほうが流れが良い。

 

これで反時計回りに決めた。

なお、65は非効率と判断したが、まずまずの高得点&終盤残すとラインが交差する(極力避けるべき)ので序盤にとることとした。

南の山塊の取り方は調整がきくのでスタート時点では保留にした。水は1.7L程度 食料はある程度コンビニも使えるので7割程度を持った。また発汗対策で塩タブレットはたくさん持つ。会場内も暑いのでなるべく消耗しないように過ごした。

 

 

(競技編つづく)

 

 

競技用に配布された地図
競技用に配布された地図
スタート前の作戦タイムでどうまわるか考えている山田・柳下
スタート前の作戦タイムでどうまわるか考えている山田・柳下

9/10-11朝霧マウンテンオリエンテーリング2017

9/10-11朝霧マウンテンオリエンテーリング2017

http://asagiri.camping.or.jp/diary/pg153.html

 

開催まで2か月となりました。

TEAM阿闍梨ではおよそ10年にわたり、ナビゲーションの楽しさ、大切さをもっと広めたいとナビゲーションイベントや講習の主催、サポートをしてきました。

3年前にOMM JAPAN(オリジナルマウンテンマラソン)という新しいナビゲーションスポーツが日本に入り、ナビゲーションに興味を持つ人が増えてきています。OMM JAPANを目指す人もそうでないひとも、よりナビゲーションスポーツを楽しむ人へ機会を提供したいと、メンバーはより多くのイベントに携わっています。

 

今回の朝霧マウンテンオリエンテーリングもその1つ。

関東の典型的な森と違う、広大な富士の裾野をかけめぐる朝霧高原のフィールド。

朝霧高原をナビゲーションパークとして活動したい野外活動センタースタッフの想い。

そのセンターのファシリティの良さ。

そして、ひょっとしたら本家OMM JAPANより、OMO(奥武蔵マウンテンオリエンテーリング)エリートよりもチャレンジングなナビゲーション。

テント泊ビギナーは身軽にナビゲーションを楽しめる。

 

コースプランナーとイベントディレクターはOMM JAPANの競技責任者でもある田島が務めています。今週現地で調査に入っており、ほとんどコースが決まりました。

『なかなかのチャレンジングなコースで面白いと思いますよ。富士山の裾野も天子山域の裾野もチャレンジング』

多くの魅力をもった朝霧マウンテンオリエンテーリング、引き続きエントリー受付中です。

1,2日目レース後シャワーを浴びられ、エキスパートはテントの制限なし、9月でも標高860mのイベントセンターは涼しかったりと、OMMほどガチではないのもいいかもしれません。

 

みなさんのお越しをお待ちしています。

OMM JAPAN 2016

11/12-13、長野県大町周辺で開催されたOMM JAPAN 2016に柳下と市岡氏がストレートロングに出場、見事3連覇を果たしました。

柳下のレースレポートが掲載されています。強くなるヒントがたくさんちりばめられています。
1日目
http://yagid.tea-nifty.com/yagi_trail/…/ommjapan2016-da.html

競技チームの運営は阿闍梨メンバーが活躍しました。地図調査、作成、コース設定、コントロール設置と撤収を担当した小泉、選手の安全管理を任された村越、試走や設置、スタートと計測の引き継ぎの1歩を踏み出した福西、そしてそのそれぞれのパートの競技チームをとりまとめ、イベントチームのヘッドたちと作り上げたテクニカルディレクター(競技責任者)の田島。

彼らのレポートが掲載されています。

写真)終了後、スタッフパーティーでスピーチをする小泉とボブ

安全管理パートのマーシャルをとりしきる村越

イベントの合間に結婚して1週間の福西をスタッフみなで祝福

去年ビバークし、今年は1,2日目ともダントツのポイントをとりスコアロング優勝の田中&竹内と田島

尾崎選手の今後の予定

TEAM阿闍梨のサポートアスリートである尾崎弘和選手、今後も世界を舞台に、また日本での大事なレース、日本選手権で日本チャンピオンになるべく準備を始めています。


8月の遠征シーズンがひと段落し、新シーズンへの準備がスタートしました。

新シーズン初のトレーニングとして箱根を走ってきました。

箱根外輪山は約40kmのトレイルとなっており、ロングトレーニングにはもってこいの場所でした。

雨にも降られず来年に向けて幸先の良いスタートとなりました。

 

今後は、

10月末に北京で行われるpark world tour、11月に宮崎で行われる全日本スプリント、ミドルに参加します。

特に全日本スプリントは連覇がかかるレースなので、しっかり準備をして臨みたいです。

 

応援よろしくお願いします。

オリエンテーリング世界選手権2016報告 尾崎弘和選手

©WorldofO.com http://worldofo.com/ Osaki Hirokazu http://runners.worldofo.com/hirokazuosaki.html
©WorldofO.com http://worldofo.com/ Osaki Hirokazu http://runners.worldofo.com/hirokazuosaki.html

TEAM阿闍梨のサポートアスリートである尾崎弘和選手から、8月にスウェーデンで開催されたオリエンテーリング世界選手権の報告が寄せられています。

 これから更なる活躍が期待される尾崎選手、TEAM阿闍梨では引き続きサポートしていく予定です。機会を作りTEAM阿闍梨のイベントにゲスト、運営サポートをしていただく予定です。

 

みなさまのお力添え、今後ともよろしくお願いいたします。


こんにちは。

オリエンテーリング日本代表尾崎弘和です。

日頃より応援ありがとうございます。

私は、8月にアジア選手権、世界選手権と二つの国際大会に出場してきました。

 

台湾で行われたアジア選手権は、アジア選手権は優勝を狙っていました。

しかし、個人戦では現地の気候に適応できず、結果を残せませんでした。

だだ、リレーは2大会連続で優勝することができました。

ディフェンディングチャンピオンとして走る緊張はありました。

それが大きな力となり優勝できたのかと思っています。

 

スウェーデンで行われた世界選手権は厳しい戦いとなりました。

春の怪我のトレーニング不足が響き、思ったような結果が残せませんでした。

大きな目標としていた大会だっただけに残念です。

ただ、3年間世界選手権に出場し、自分の強み、弱み、今後何をすればいいかが見えてきました。

来年は、世界選手権に「出場」するのでなく、世界選手権で『戦う』選手になりたいと強く思いました。

 

今後もトレーニングを積んで、こちらでも報告をしていきます。

応援よろしくお願いいたします。

サポートアスリート尾崎選手、アジア選手権リレーで金メダル

アンカー谷川選手とともに松井、尾崎両選手とウィニングラン!
アンカー谷川選手とともに松井、尾崎両選手とウィニングラン!

オリエンテーリングのアジア選手権が終了しました。

TEAM阿闍梨のサポートアスリート尾崎選手は、個人戦ではスプリントディスタンス10位、ミドルディスタンスは11位でした。

国を挙げての団体戦、国別対抗リレーでは1走を務め、2走松井、3走谷川とミドルのアジアチャンピオン、銀メダルの2人とチームを組み、デットヒートの末、見事優勝!金メダルを獲得しました。

日本女子も優勝し、アジアでの底力を見せつけました。

尾崎選手は次は8月末のスウェーデンで開催される世界選手権

に出場します。よりよいパフォーマンスを!

 

リーダー村越のレポート:ロゲイニング世界選手権2016 スタート前、競技編

ロゲイニング世界選手権2016でベテランミックスで10位、総合74位となったリーダー村越と田島。

村越のレポート、スタート前編、競技編はこちらから。この後もさらにレポートは続きます。

 

ロゲイニング世界選手権2016(競技編)

http://shinmurakoshi.jimdo.com/2016/08/02/wrc2016race/

 

ロゲイニング世界選手権2016(スタート前編)

http://shinmurakoshi.jimdo.com/2016/07/27/wrc2016/

 

イベントサイト

 

http://worldrogainingchamps.com.au/

 

今回は過去3回と比べて一度もハッシュハウス(スタートフィニッシュ会場)に戻らず、またまとまった休息(いままでは2時間ほど)を取らず24時間動き続けました。このことは2人にとって新しい経験となりさらなるレベルアップとすべき工夫を見出しました。

 

村越と田島は今回のレースを活かし、少しタイプは異なりますがイギリスのTHE OMM(10月末)に向けて、準備を始めました。

ロゲイニング世界選手権2016、村越&田島はベテラン混合10位!

7/23-24 オーストラリアのAlice Springs郊外で開催されたロゲイニング世界選手権にリーダー村越と田島が出場、ベテランミックスで10位、総合74位となりました。

競技時間は24時間。ハッシュハウス(スタートとフィニッシュ)の位置関係と途中の給水状況から24時間動き続けることに作戦を変更し、ナビゲーションをし続けました。

リザルトとマップはこちらから(右上のmapとresultをクリック)

http://worldrogainingchamps.com.au/

 

2010年からこれで4回の世界選手権の出場、自らのチャレンジはもちろん、世界のロゲイニング事情を国内に紹介し、スポーツとしてのロゲイニングの周知、また日本の実力を世界にアピールしてきました。日本を代表するトップレベルの2人はやはりメダルの可能性があること、さらには大まかな地図、どんな競技エリアでもナビゲーションスキルが対応できています。また過去に比べてスキルが上がっています。一方でメダルを取るためにはまだ工夫の余地があります。

 

詳細のレポートは現在作成中、追ってお知らせします。 

 

たくさんの方々の応援ありがとうございました。

ひきつづきよろしくお願いいたします。

 

朝霧高原トレイルランニングレース2016

2016.9.10-11朝霧高原トレイルランニングレース

朝霧高原周辺を駆け巡るトレイルランレースが今年も開催。ビギナーから熟練ランナーまで、最後は名物となっている”枯れ沢”を体験することができる人気のレースです。

 

http://www.asagiri.camping.or.jp/diary/pg690.html

 

晴れれば雄大な富士を見ながら気持ちよく走れるでしょう。

コースプロデュースは村越。前日9/10(土)はランナーのための地図読み講習を田島が担当します。

 

山で遊ぶのなら走るのなら自らの安全管理が大事。事前のコースプランもできより自由にアウトドアフィールドで楽しむことができるでしょう。

アットホームな2日間のイベント、朝霧高原ですごすのはいかがでしょうか。

八王子フォトロゲイニングで3位入賞

6/25(土)に開催された八王子フォトロゲイニングにリーダー村越と田島が半年ぶりにチームを組んで出場、激戦混合で3位入賞した。

 

2人は来月7/23-24、オーストラリアのNorthern Territory州のAlice Springsから約80㎞離れたエリアで開催されるロゲイニング世界選手権に出場する。競技時間は24時間。1か月後に迫るレースに向けてお互いのコンディション等をチェックしようと、なんとかスケジュールがあったこの日に出走。

いかに効率よくポイントを取っていくか、走りながらも臨機応変にルートを変えていき、2人ともいい内容だったとのこと。しかし往年のライバルであるチーム遠足のフィジカルを生かしたパワールートには及ばず。

 

八王子のエリアは街だけでなく、オリエンテーリングでおなじみでもある滝山城址方面他、里山も多く、歴史もあり、バラエティ豊かなエリア、ナビゲーションを楽しむことができた。今回の大会はオリエンテーリング日本導入50周年記念行事でもあり、大会にはおよそ220名が参加した。

 

八王子ロゲイニングウェブサイトhttp://hachioji-rogaining-2016.jimdo.com/

 

ロゲイニング世界選手権2016 http://worldrogainingchamps.com.au/

チャレンジ!ナビゲーション2016 東京古地図 x 地形萌えラン

今回で7回目となるリーダー村越が担当している東京古地図 x 地形萌えラン。明治時最初期の迅速地図を使ってポイントごとにナビゲーションしていくイベントです。

今回は中野周辺。武蔵野台地に残る地形を手掛かりに江戸期から残る神社や仏閣、湧水跡 を巡りました。

 
限られた地図情報、現地のわかる情報から現在地を確定したり事前のプランをしていきます。慣れてくると現在の都市が茶畑や竹林に見え、トレイルを走っているような感覚になるかもしれないですね。

 

また今回は今年のオリエンテーリング世界選手権日本代表でTEAM阿闍梨のサポート選手の尾崎弘和選手が参加。初見ながらもトップナビゲーターとしての実力を披露しました。

ブラタモリのようでありながら、さらに古い地図を片手に自らナビゲーションしていくことは、より楽しみを広げられるかもしれません。次回は12月、ランではなくお散歩を予定しています。お楽しみに。

イベントの写真:http://www.teamajari.com/photo/20160423/ 

イベントサイト:
http://www.teamajari.com/seminar/challenge2016/0423/

茶の里いるまオリエンテーリング大会チャレンジナビゲーションクラス

スタート直後の柳下。1時間45分で優勝。村越は1時間55分
スタート直後の柳下。1時間45分で優勝。村越は1時間55分

この週末、メンバー大忙しでした。

まずは昨日4/24(日)に東京都青梅市にて開催された茶の里いるまオリエンテーリング大会(入間市オリエンテーリングクラブ主催)。われらのホームの日和田山よりも激斜面のエリアでしょうか。。この大会ではコントロールの位置はやや簡単、ルートチョイスを選択させ長い距離のコースコンセプトのチャレンジナビゲーションクラスが設定されました。

田島はコース全般他を監修、柳下が招待選手、村越は安全管理チェックの前走として走りました(村越は8番でコントロールチェックを忘れたためP1)。またClub阿闍梨メンバーも多く参加、さがさん、たむらさんが表彰台にあがりました。

 

大会ウェブサイト・速報リザルトはこちら。後日2人のルート、ワンポイント解説等が掲載予定です

http://www.orienteering.com/~iruma/

 

なお、このエリアは大会当日のみの使用となっています。後日復習と称して勝手に入るのはやめてください。当日使用のみの地元渉外をしているためです。もし練習で入りたい場合は主催クラブに必ず連絡しましょう。今後気持ちよくナビゲーションスポーツを続けられるためにもお願いします。

 

以下、GPSを装着した村越と柳下のルートが掲載されたURLです。

ーー村越よりーー

昨日茶の里いるま大会では、高島和宏君提供のGPトラッキングを実施しました。「玉露」コースとチャレンジナヴィゲーションコースの上位のタイム者のトラックを比較できます。上位者は基本的には互角と考えらるので、ルートの特性(登り、ナヴィゲーション)の違いによる走行スピードの差についても興味ある結果が得られています。

玉露コース 4名 福井 堀田 祐谷 皆川

http://goo.gl/5z89MG

 

チャレナビ 2名 柳下 村越

http://goo.gl/IaIC1h

ーーー

尾崎弘和選手がサポート選手に

2015年世界選手権スプリント予選: photo by World of O: http://runners.worldofo.com/hirokazuosaki.html
2015年世界選手権スプリント予選: photo by World of O: http://runners.worldofo.com/hirokazuosaki.html

3月よりオリエンテーリングの現全日本チャンピオンである尾崎弘和選手のサポートを1年間サポートすることになりました。

海外遠征や大会出場のバックアップをし、選手活動の日々をお知らせしていきます。また尾崎選手にはTEAM阿闍梨のイベント時、ゲストとして参加していただく予定です。

 

TEAM阿闍梨の活動は2005年の奥武蔵レクロゲイニングからスタートしました。最初はナビゲーションの楽しさ、アウトドアでの重要性を伝えていくことが始まりでした。次にそのナビゲーションを楽しむ仲間を作り出していくことをしました。それが今年4年目になるClub阿闍梨の活動です。そしてその仲間たちが、身近にいるトップ選手を応援すること、応援したい選手を作り出すこと、また世界で戦うために日々切磋琢磨している若い選手をサポートすることが、次の活動と考えています。これが今回の尾崎選手のサポートです。選手個人の努力は計り知れないものがあり、時に厳しいものがあります。そのような時、周囲の応援は力になるに違いありません。リーダー村越をはじめとしたチームメンバーも世界で戦ってきて、どれだけ励みになったか身をもって知っています。

 

資金面サポートは、今までTEAM阿闍梨がイベント開催や携わった事業の収益から出されます。多くのみなさんに参加していただいたイベントの参加費も一部含まれています。よって尾崎選手はみなさんのサポート選手でもあるのです。

 

まずは今週末3/20(日)、愛知県岡崎市で開催される全日本選手権が開催。連覇を狙って尾崎選手が出場します。

小泉も出場しライバルとなるレース、どのような戦いになるでしょうか。

 

 

 

尾崎 弘和(おさきひろかず)

1991年生まれ 千葉県出身 所属 トータス

 

中学よりオリエンテーリングを始める。世界の舞台で戦うため、オリエンテーリングの本場であり強国の北欧スウェーデンに留学もしている。現在、早稲田大学在学。

 

目標

オリエンテーリング世界選手権でアジア歴代最高位をめざす。質の高い選手が揃うヨーロッパの国際大会や、強豪国でのトレーニングキャンプ参加などで経験を重ね、アジア選手の壁であった世界選手権20位以内を実現する。同時に国内外でオリエンテーリングの認知度を高めるための取り組みを行う。

 

国際

2013-15年 世界選手権日本代表

2012,14年 世界学生選手権(ユニバーシアード)日本代表

2010年 ジュニア世界選手権日本代表

 

国内

2015年 全日本選手権スプリントディスタンス 優勝

2015年 全日本選手権ロングディスタンス 優勝

2013年 日本学生選手権ロングディスタンス 優勝

明日はClub阿闍梨の会内杯

いよいよ明日はClub阿闍梨の帝王&女王が決定!

 

2015年から始まった2回目となるClub阿闍梨の会内杯は2つのレースでチャンピオンが決まります。対象レースは、1月の奥武蔵マウンテンオリエンテーリングと、明日2/14千葉県山武市で開催される早大OCオリエンテーリング大会。総勢30名あまり、みんな同じクラスに出場し争います。順位合計の少ない人、同位の場合は2戦の合計タイムが少ない人が上位というルール。そして1年間Club阿闍梨の帝王、女王として君臨するのです。

 

いったいだれがCUPを手にするのでしょうか?

 

なお、明日のオリエンテーリング大会は当日参加が可能です。Club阿闍梨の面々はクラス”5”にエントリーしています。お時間ある方、ナビゲーション練習にどうぞ。
http://36thoccomp.wix.com/36th-occomp

 

Club阿闍梨はTEAM阿闍梨のチャレンジ!ナビゲーションに参加した人たちで作られたクラブです。部活動として練習会、大会参加などし、親睦とナビゲーションのブラッシュアップをはかっています。

4/24(日)チャレンジナビゲーションイベント in 茶の里いるまオリエンテーリング大会で田島と柳下がレクチャー

4/24(日)チャレンジナビゲーションイベント in 茶の里いるまオリエンテーリング大会 のお知らせです。

 

東京都青梅市周辺にて。より長い距離でナビゲーションの練習をたっぷりしたい人、今年のOMM JAPAN出場を目指している人たちのクラスとコースを用意しています。ソロでもチームでもOK。

 

事前レクチャー、振り返り、コース監修を田島が担当します。

柳下はFull Distanceクラスを招待選手として走ります。タイムやルートを検討することができるでしょう。

 

大会ウェブサイト *お問い合わせは主催クラブへお願いします

http://www.orienteering.com/~iruma/

 

(サイトは1つなので対象の要綱を間違えないようにお願いします)

小泉6位入賞!オリエンテーリング日本選手権スプリント

フィニッシュに向かう小泉
フィニッシュに向かう小泉

小泉、大会運営の合間を縫って、10/31(日)、長野県松本市信州スカイパーク やまびこドームで開催されたオリエンテーリング日本選手権(スプリントディスタンス)へ出場。6位入賞しました。(写真:上林氏より)

大会ウェブサイト

http://www.tortoise.jp/jsoc2015/


選手、運営者として両立は難しいながらも、一線で活躍しています。

次は今週末開催の OMM JAPAN2015のコースプランナーとして大会運営します。
小泉のブログ;追ってレポート掲載予定
http://koi.o-support.net/

表彰式の様子
表彰式の様子

いよいよUKへ THE OMM 2015

2014年 THE OMMスタート前の村越と田島
2014年 THE OMMスタート前の村越と田島

今週末10/24-25はイギリス本国にて THE OMMが、イングランドとスコットランドの境界エリア、Tweedsumuirで開催。約2000人もの参加者が予定される。

https://www.theomm.com/events/the-omm-2015/

 

TEAM阿闍梨からは昨年に引き続いて村越と田島が出場。悔しくもDSQ(失格)となった昨年から今回はクラスを1つ下げ、ストレートBクラスに出場。2日間で約55㎞/up2750m、完走を目指す。

 

さらに柳下が昨年OMM JAPAN 2014 ストレートクラスにで準優勝、今年トルデジアンにも出場した山田とコンビを組み、ストレートのエリートクラスに出場。2日間で約80㎞/up4000m。日本のトップ1,2が世界でどこまで食い込めるかチャレンジする。

 

THE OMMはOriginal Mountain Marathonの略で、アウトドアブランドメーカー名前そのものでもある。今年47回目と伝統ある大会。食料と水、テントなど全て自分で持ちながら、2日間にわたってナビゲーションレースを続ける。


オリエンテーリングでは世界レベルのナビゲーションスキルを持つメンバーだが、昨年はエンデューロ、そして10月末の過酷なイギリスの環境が村越と田島を苦しめた。今年はどのような展開が待っているのだろうか。

 

田島と村越はOMM JAPAN2015では競技責任者、安全管理パートを担当。UK現地でもレース後視察を予定している。田島は一足早く10/20(火)に現地に赴き、村越とは10/22(木)に合流。その後レース前日に現地入りする柳下・山田の2人を空港でピックアップしヘッドクウォーター(イベントセンター)へ向かう。

昨年よりさらに過酷な環境と言われている今年、レース展開に注目したい。

2010年ニュージーランドロゲイニング世界選手権でチームを組んだ柳下と山田
2010年ニュージーランドロゲイニング世界選手権でチームを組んだ柳下と山田

福西、UTMB出場

2014年日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)出場の福西
2014年日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)出場の福西

福西がUTMB® (Ultra-Trail du Mont-Blanc®)出場のためフランスに向けて出国した。

カテゴリーはTDSで119km、獲得標高7,250m、制限時間は33時間で1,600人の参加者が走る。

コース上は標高2500mの山々が連なり、最高標高はCol Chavannes (2603m)。

 

スタートはフランス時間で8/26(水)6:00、日本時間は8/26(水)13:00。


福西は今年のメインレースとしてこのレースに向けて準備をし、着実に力をつけてきた。

”めいっぱい楽しんでくる”とのこと。

福西のビブナンバーは8067。オンタイムでレースを追うことができる予定だ。

 

UTMBは過去柳下、松本が出場し無事完走、村越が視察へ訪ねたことがある。

いい走りを、無事のフィニッシュを願いたい。

 

オフィシャルウェブ

http://www.ultratrailmb.com/en/

 

福西、初入賞!上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル

先週末開催された上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル120kmで福西が年代別(30歳未満)5位入賞した。トレイルレースでの入賞は初めて。

来月末に開催されるモンブランでのロングレースを見据えて走ったという福西は、24時間22分でフィニッシュ。

めきめきと力をつけている福西の今後に期待しよう。

日本オリエンテーリング協会へナビゲーションインストラクター整備の寄付をします

TEAM阿闍梨ではこの2年で開催した主催イベントから、参加者のみなさまからいただいた参加費、フリーマーケット収益の一部を含め、20万円を日本オリエンテーリング協会のナビゲーション・インストラクター制度の整備などの目的寄附金として寄付することにいたしました。

優秀な指導者の育成に、またナビゲーションスキルを持つ人が増え、アウトドアフィールド、ナビゲーションスポーツで役に立ちますように。

事後連絡となりましたが、みなさまのご協力ありがとうございました。

今後とも同様に継続していく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。
JOA寄附金サイト

http://www.orienteering.or.jp/joa/kifu.php

 

OMM JAPAN RACE ストレート優勝した柳下のルート解説

2日目トップスタート、トップフィニッシュした柳下&市岡チーム
2日目トップスタート、トップフィニッシュした柳下&市岡チーム

イギリスで47年にわたり開催されてきた OMM(オリジナルマウンテンマラソン)。2日間のキャンプを伴うマウンテンオリエンテーリングだ。10月末にはイギリスのトップレースにリーダー村越と田島が参加してきた。そして11月29、30日と日本にて初開催、静岡県東伊豆町を舞台に約600名もの参加者がナビゲーションをしながらレースに臨んだ。


柳下&市岡チームはストレート(オリエンテーリングでいうポイントオリエンテーリング)の部で総合優勝。柳下によるルート解説とルート図を掲載。

http://www.teamajari.com/topics/ommjapan2014/


なお、競技運営は日本オリエンテーリング協会が受け持ち、オリエンテーリング界からプロフェッショナル達が集められ、計測、山岳、競技部隊が集結。コースプランナーは小泉、競技責任者に田島、山岳チーフは小泉が務めた。

12/20(土)阿闍梨CUP 日高かわせみロゲイニングの締切りが迫ってきました

【チャレンジ!ナビゲーション:阿闍梨CUP】

12/20(土)日高かわせみロゲイニング4時間

先日のOMMジャパンレース ストレート部門で総合優勝した柳下がコースディレクター。地元に住む柳下がどのようなコース設定にするのでしょうか。12/7と締め切りが近くなってきました。

http://www.teamajari.com/event/20141220/

 

2015年最初のイベント、1/10(土)は同じフィールド、日和田山周辺にてポイントオリエンテーリング(順番にコントロールをチェックしていきます)。経験者からビギナーまでのコースを福西がコースプランナーで用意し、山の中をガサガサ時には藪コギができる設定となっています。いきなり1人だと不安、レース形式はちょっと、、という人のために、簡単な講習を兼ねたクラスを設定できるか検討中です。こちらの締切りは12/20まで。

http://www.teamajari.com/event/20150110/

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オリエンテーリングアジア選手権、小泉はロングディスタンスで銀メダル

スプリントディスタンスレース中の小泉
スプリントディスタンスレース中の小泉

9月、カザフスタンのオリエンテーリングアジア選手権に出場し、ロングディスタンスで銀メダルを獲得した小泉のレポートその1~3です。惜しくも連覇となりませんでしたが、コースディレクター、講師などで大忙しにもかかわらず選手として世界で闘っています。

AcOC2014手記より その1

http://koi.o-support.net/2014/10/acoc2014-13b2.html

AcOC2014手記より その2
http://koi.o-support.net/2014/10/acoc2014-7cc3.html

小泉、アジアオリエンテーリング選手権に向けて出国

8月末レース調整する小泉
8月末レース調整する小泉

小泉はオリエンテーリングのカザフスタンで開催されるアジア選手権出場のため、本日出国。現地で調整し16日からのレースにのぞむ。

現アジアロングチャンピオンである小泉は連覇を狙う。アジアの中ではライバルの中国をはじめ、日本国内のチームメイトたちもライバルとなるだろう。

大会ウェブサイトはオンラインのは更新されないかもしれないがこちらから。

 

http://www.orienteering.lik.kz/

 

 

同じクラブメイトの長縄選手も出場
同じクラブメイトの長縄選手も出場

スケジュールは以下の通り

 16日 開会式・スプリント

 17日 ロング・ディスタンス

 19日 ミドル・ディスタンス

 20日 リレー(国別対抗)

 21日 スプリントリレー(国別対抗男女混合リレー)・閉会式

小泉の意気込みはブログより。応援しよう!

 

http://koi.o-support.net/2014/09/4-in-1638.html

 

(写真)

Club阿闍梨の夏合宿でレース調整する小泉小泉と同じクラブメイトの長縄選手も同じく出場。

ロゲイニング世界選手権、村越&田島はカテゴリー7位に

フィニッシュ直後の村越と田島。制限時間3分前の23時間57分でフィニッシュ
フィニッシュ直後の村越と田島。制限時間3分前の23時間57分でフィニッシュ

アメリカでのロゲイニング世界選手権から10日以上経ち、やっとリザルトが確定し発表された。リーダー村越&田島は前回より3つ順位を上げベテランミックスで7位。総合38位(180チーム中)、ミックス総合では11位となった。上位3チームは総合でも3,5,7位と強豪、それ以降は僅差。

 

総合優勝チームは4040点、ミックスベテラン優勝チームは3550点、村越らは2310点。

リザルト(PDF)

http://peakassurance.net/Results_files/12WRC2014%20Provisional%20Results.pdf

 

各チームのスプリットタイム

http://peakassurance.net/Results_files/12WRC2014_Splits.pdf

 

万全な状況ではなかったものの今ある力を出せた結果。みなさまの応援、サポートありがとうございました。報告会は11/7(土)朝霧ロゲイニング前日に、朝野外活動センターにて行う予定。

 

村越のレポート24時間ロゲイニングのヒント:2014世界選手権に出場して

ナビゲーションのスキルアップ、ロゲイニングの世界選手権に出場を目標にするなら必見

 

田島のレポートは後日。

ーー

リザルト抜粋

総合優勝 Estonian ACE Adventure Team  4040点

 

ミックスベテラン(40歳以上男女混合)

1 Kadarbiku Kanged(EST) 3350

2 Quinn Baldwin(AUS) 3410

3 eco baltia / cesis.lv(LAT) 3310

5 Elfi(LAT) 2510

7 Team Ajari(村越/田島JPN) 2310 ミックス総合11位、総合38位

 

男子オープン

41 Cromagnons(岡部/米田)  1860

70 Monmon Club(茂木/海老) 1220

 

ミックス総合

60 Green Triangle(田辺/鈴木/神石) 1240

スタート直前の村越と田島
スタート直前の村越と田島
約6時間、登りきってヘロヘロの田島。なだらかなブラックヒルズの森が広がる
約6時間、登りきってヘロヘロの田島。なだらかなブラックヒルズの森が広がる
スタート1時間経って補給、休憩する田島
スタート1時間経って補給、休憩する田島
日が暮れる前高得点90点(cp95)ゲット!
日が暮れる前高得点90点(cp95)ゲット!
村越も補給
村越も補給

ロゲイニング世界選手権に出場の村越と田島がアメリカへ

2012年チェコのロゲイニング世界選手権にて、フィニッシュ直後
2012年チェコのロゲイニング世界選手権にて、フィニッシュ直後

アメリカで開催される第12回ロゲイニング世界選手権にリーダー村越と田島が出場、本日出国する。スタートは8/16(土)12:00、フィニッシュ制限時間は8/17(日)12:00と24時間の競技時間。

 

大会ウェブサイト:http://peakassurance.net/12WRC_2014.html

 

出場者はおよそ450人、200チーム、うち2人が出場するクラス:”ミックスベテラン"は約30チームがエントリーと前回チェコの半分以下。前回10位だった村越らは上位を目指す。

日本からは4チームが出場、すでに現地に到着しているとのこと。

2人は木曜レスト、金曜モデルイベントで現地と地図表記の対応、確認をし翌日レースにのぞむ。

 

レースが開催されるエリアはサウス・ダコタ州のブラックヒルズ山域、先住民スー族の聖なる土地と言われているエリアだ。競技エリアは最高標高が約1900m、スタート・フィニッシュエリアはは標高約1200m。またマウンテンライオン(ピューマ),バッファロー、ガラガラ蛇が生息しているとも。オープンエリアが多く見受けられるが植生は夏のせいで背丈ほどの藪もあり肌をきちんと保護するようにとのアナウンスがでている。

 

国内ではほとんどチーム参加していない村越と田島だが、世界でどこまで戦うのか注目しよう。

 

(写真:2012年8月ロゲイニング世界選手権inチェコ、村越と田島。23時間40分フィニッシュ。移動距離は約100km)

オリエンテーリングin朝霧/朝霧ロゲイニング2014、エントリースタート

大人気のイベント、オリエンテーリングin朝霧/朝霧ロゲイニングが今年も静岡県朝霧高原にて開催。

例年より日程が早まって11/8(土)-9(日)となった。本日よりエントリーが開始されている。

競技ディレクターは小泉、全体を取り仕切るのはリーダー村越。田島は1日目の地図読み講習の講師を務め、交流会ではプロアドベンチャーレーサーの田中正人氏と一緒に会を進める。

 

本格的な富士の森でのナビゲーション、ロゲイニングは日本でもほんの少ししかなく、とりわけ朝霧はその本物のロゲイニングを味わえる。これからアドベンチャーレースをやりたい、参加する人、11月末のOMMジャパンレースに参加する人などにとっても、より実践的な練習、準備、レースをすることができるだろう。

#OMMジャパンレース対策講習を開催することにしました。

オリエンテーリングin朝霧OMMオプション
「OMM参加者のためのアウトドアナヴィゲーション講習」

 

イベントウェブサイト:オリエンテーリングin朝霧/朝霧ロゲイニング2014

 

TEAM阿闍梨大活躍!霧ヶ峰ロゲイニング2014


今年は雨に降られず広大な霧ヶ峰を見ながらの5時間、3時間のロゲイニング。

男女混合は柳下がUTMF2014女子総合13位の福田選手と組み、大差を付けて優勝。総合でも2位。

田島はClub阿闍梨の田村選手と組み、体調不良に苦しみながらも女子クラスで優勝。

去年田島と組んで初ロゲイニングだった(混合3位)福西は、男子クラスで大学時代の後輩と組み準優勝。

小泉は3時間の部で総合優勝。9月のアジア選手権に向けてよいトレーニングができたようだ。

そしてリーダー村越は、忙しい合間を縫って急遽参加。シニアクラスで優勝した。

 

 

TEAM阿闍梨大活躍な週末。Club阿闍梨からも10数名が参加しクラブウェアがとても目立っていた。

 

柳下のレポートその1 

http://yagid.tea-nifty.com/yagi_trail/2014/07/post-29cc.html

 

小泉のレポート 

http://tokiwa.air-nifty.com/controls/2014/07/2014-d839.html

 

田島のレポート 

http://www.rika7.com/2014/07/07/kirigaminerogaining2014/

柳下&相馬、総合優勝!富士山麓ロゲイニング

男子クラス表彰式より
男子クラス表彰式より

福西、アドベンチャーレースに初挑戦

ここしばらくメンバーはアドベンチャーレースに参戦していないが、加入して1年になる福西がアドベンチャーレースに初挑戦した。エクストレモ主催のエクストリームシリーズ2014奥多摩大会に参戦、Club阿闍梨で知り合った迫田さんと2人チームを組み、初挑戦ながら2位となった。

オリエンテーリングの地図に慣れ親しんでいると、国土地理院の1:25000の地図読みは最初は難しいかもしれないが、地形の表現の仕方、情報の取捨選択のコツをつかめばすぐに対応することができるだろう。今後が楽しみである。

柳下、UTMF28時間で完走

富士山の周辺をぐるり1周する160kmのトレイルランレース。3年連続出場の柳下が28時間かけて今年も完走した。

練習では好調そうだったが本番はだいぶ苦労したようだ。それでも28時間できっちり完走しているところが柳下の強さの1つとも言える。

なお、リーダー村越は大会実行委員として小泉は地図作成、コース管理等の事前スタッフとして大会を支えた。またClub阿闍梨からも数名が選手として、スイーパーとして関わった。UTMFも認知度が上がり大きくなればなるほど様々な問題が出てきている。これからこのレースが継続されていくか今が正念場かもしれない。

 

柳下のレポート 大会オフィシャルサイト

Club阿闍梨メンバーも全日本オリエンテーリング大会へ出場&入賞!

小泉や福西につづき、Club阿闍梨メンバーも日本選手権兼全日本オリエンテーリング大会の一般クラスに出場。オリエンテーリングを始めてまだ1年も経っていないにも関わらず”全日本"大会にチャレンジ。根子岳のすそ野、冬はスキー場となるオープンなエリアを駆けめぐった。

そして小川さんがMBLで優勝とカテゴリーチャンピオンに、森田さんが3位入賞。また風穴さん、木村さんも上級者クラスで大健闘。ますますこれからが楽しみだ。


小泉は銀メダル!オリエンテーリング日本選手権

2013年度のオリエンテーリング日本選手権ロングディスタンスが長野県菅平高原で開催、小泉が準優勝、銀メダルを獲得した。

 

男子選手の中では”ベテラン”と呼ばれるようになった小泉、2009年には1度日本チャンピオン(兼アジアチャンピオン)に輝いている。今期はミドル、スプリントともに準優勝し、ロングディスタンスでは優勝が期待されていたが、ディフェンディングチャンピオンの結城(トータス)に1分24秒及ばず全ての種目で準優勝となり悔しい思いをしたようだ。そんな小泉のレポートはこちらから。

http://tokiwa.air-nifty.com/controls/2014/05/2014-5261.html

 

この結果により小泉は9月にカザフスタンで開催されるアジア選手権に日本代表選手として選出、現アジアチャンピオンとして連覇を目指す。

 

全日本大会オフィシャルサイト http://www.orienteering.com/joc2014/index.html
写真提供:上林氏(http://orienphoto.main.jp/index.html)

『mark』02に地形萌えラン、地図読み特集が掲載

本日4/21発売のMark02号、2月にチャレンジ!ナビゲーションで開催した東京での城南地形萌えランの様子は2ページ、リーダー村越監修の『地図を読む』が6ページにわたって掲載されている。ご覧ください。

 

http://mag.onyourmark.jp/2014/04/mark02/64929

柳下、ハセツネ30kに出場19位 福西も完走

10月のハセツネカップの前哨戦、ハセツネ30kに柳下が5年ぶりに出場した。

UTMFへ向けてのコンディション確認にもなったようだ。また古くからオリエンテーリングやハセツネカップのチームメイトである円山とは最後までデットヒート。いつでもよいライバルである。

柳下のレポートはこちらから。

 

また福西も3時間41分、総合144位でフィニッシュした。

田島、女子優勝!駿府ロゲイニング

リーダー村越が代表を務めるNPO法人M-nop主催の駿府ロゲイニングが、村越が校長を併任する付属小学校を会場にして開催された。静岡市内の見どころあるたくさんのチェックポイントを2時間たっぷり満喫。付属小のこどもたちを含め200人がロゲイニングを楽しんだ。

久しぶりの国内レースとなる田島は招待選手として出場。参加者たちと交流をしながらも2時間市内を走り回り、女子ダントツで優勝した。Club阿闍梨のスミレさんは3位入賞。

競技終了後は小和田哲男先生(静岡大学名誉教授、2014年NHK大河ドラマ時代考証)の講演で静岡の歴史を学ぶことができ、ロゲイニングとともにより知識が深まった。
ウェブサイトでは田島が回ったルート地図を見ることができる。

 

駿府ロゲイニングは来年も開催を予定しているとのこと。

大会ウェブサイト 駿府ロゲイニング

柳下&小泉、松本ロゲイニングで優勝!

2014年度日本オリエンゲーリング協会が主催するナビゲーションゲームズの初戦、松本ロゲイニング2014spring stageが3/29に開催された。競技運営の中心は霧ヶ峰ロゲイニング他、大きな大会でも円滑に運営を進める木村氏が担当、行政始め街ぐるみの素晴らしいイベントとなった。

 

柳下と小泉が4度目のチームを組みTEAM阿闍梨で出場。男子クラスで優勝、総合でも優勝。

今回の松本ロゲイニングでは5時間、電車も利用可というルールでおこなわれた。

ルート図などは2人のレポートから見ることができる。トップチームがどのような戦略でどうレースを展開していったか、参考になるだろう。

 

柳下のレポート 小泉のレポート 大会ウェブサイト

Club阿闍梨のウェアが到着

昨年、チャレンジ!ナビゲーションのスターとともに立ち上げたClub阿闍梨。クラブメンバーの間でお揃いのウェアを作りたいと話が盛り上がること約半年、待望のクラブウェアが到着した。

自転車の山岳ジャージを思わせながらそのドットはコンパスを形どりグラデーションをかけながら磁石の向きも波打っている。肩にはTEAM阿闍梨のロゴマークも入れ、サポートしたM-nop,TREKNAOのロゴも入れた。

これからの大会等でクラブメンバーが着用予定。TEAM阿闍梨もリーダー村越、田島、福西、伊藤が着る。

 

チャレンジ!ナビゲーション2014 トレイルランナーのナビゲーションとリスクマネジメント

2回目のチャレンジ!ナビゲーションはトレイルランナーのナビゲーションとリスクマネジメント、無事終了しました。今回はシリーズの主担当である田島とトレイルランでも活躍する柳下が加わりました。

午前中は読図の基本のおさらい、地図から読み取るリスク、目的地に向かうための事前のプランなどを屋内で学び、午後は実際にトレイルを走り、5つのグループに分かれて実践。

最後は振り返りを始め、柳下が自分で新しいコースを作る、選ぶポイントなどを話しました。

自然の中で楽しく安全に走るために持っておきたいナビゲーションスキル、今後も開催予定です。

 

当日の写真はこちらから

3/21(金・祝)チャレンジ!ナビゲーション2014 トレイルランナーのナビゲーションとリスクマネジメント


Club阿闍梨オリエンテーリングリレー大会に参加

スタート前のClub阿闍梨メンバー
スタート前のClub阿闍梨メンバー

練習会の翌日、埼玉県小川町で埼玉県協会によるクラブ対抗リレーが開催された。Club阿闍梨からはなんと3チームエントリーし、リレー形式のオリエンテーリングに初挑戦。オリエンテーリングのレースそのものが初めてというメンバーも。コース設定がとても厳しくまだ経験が少ないメンバーは苦労したが、それでも怪我もなく無事に帰還。さらにスキルを上げて挑戦したい、との声もあがった。

今回のコースのおさらい練習会を5/17(土)に実施予定。

 

なお、個人参加した福西は優勝。田島、柳下は所属しているオリエンテーリングクラブみちの会で出走、田島は女子クラスで3位、柳下は4位となった。


大会ウェブサイト: 埼玉クラブ対抗リレー

Club阿闍梨オリエンテーリング練習会

練習後のClub阿闍梨メンバー
練習後のClub阿闍梨メンバー

ナビゲーションスポーツを楽しんでいるClub阿闍梨。その中でもオリエンテーリングのナビゲーションは特化した特徴あり、国土地理院発行の地形図とは違うオリエンテーリング専門の特別な地図が作られ専門の地図記号、表現がある。また地図の縮尺は1:4000~1:15000などエリアによって違い、バラエティに富んでいる。そんな地図とフィールドに慣れ親しみ、オリエンテーリングをもっと上手になりたい!というClub阿闍梨メンバーの声にこたえて練習会を実施、福西と柳下が担当した。

 

きちんと目印のフラッグを使い、それぞれ設定されたコースを回る。その後、もう一度フィールドに戻り福西と柳下による振り返り、復習をしながらコースを回った。大会参加だと1度走っただけで終わってしまうが、練習会ならその日のうちに同じ場所で振り返り、復習ができる。そんな機会をもっと増やしていき、また大会参加にチャレンジすれば、ステップアップが目に見えてわかりやすく、楽しみがさらに広がっていくのではないだろうか。これからも練習会をしていこうと計画中。次回は5/17(土)を予定。

山と渓谷4月号にリーダー村越が登場

山と渓谷4月号の特集は、『1週間でマスター! 読図トレーニング』。エキスパートの地図読みとしてリーダー村越が1ページ登場しています。
山と渓谷2014年4月号(山と渓谷社)

 

走っている姿や2010年のニュージーランドでのロゲイニング世界選手権の写真も。またプロアドベンチャーレーサー、EAST WINDの田中正人氏のインタビューをまとめたものも掲載されています。


ナビゲーションイベントが盛りだくさん

富士山麓ロゲイニングでコースディレクターを務める村越と小泉
富士山麓ロゲイニングでコースディレクターを務める村越と小泉

トレイルラン、ロゲイニングなどで人気の高い静岡の朝霧高原にてナビゲーションイベント開催!朝霧高原をナビゲーションパラダイスにと、ロゲイニング、オリエンテーリングのイベントを開催することになった。その1回目の打合せを会場である県立野外活動センターにて行ってきた。

 

まずは5/31(土)に開催される12時間・6時間のロゲイニング。村越と小泉が森の中での本格的なロゲイニングができるようコースディレクターとして携わる。

続いては9/7(日)の朝霧トレイルランレース。前日にトレイルランナーのためのナビゲーションとして読図の講習を田島が担当。コースディレクターは今までの村越に代わって、プロトレイルランナーである相馬氏が前日のトレイルラン講習とともに担当することになった。

 

10/18-19はその朝霧のナビゲーションパークの記念大会をしようと2日間にわたってオリエンテーリング大会を開催。1日目の全日本スプリント選手権は田島が、2日目のロングディスタンス公認大会は小泉がコースディレクターを勤めることになった。

 

そして11/8-9はオリエンテーリング朝霧。ミニアドベンチャーレース、ナイトオリエンテーリング、読図講習、ロゲイニングと盛りだくさんだ。

 

詳細については村越が代表を務めるNPO法人M-Nopのウェブサイトから。

http://www.m-nop.com/

 


チャレンジ!ナビゲーション2014 第1回目はスペシャルラン!村越真と走る城南の地形と文化

明治時代の古地図を使ってオリエンテーリング
明治時代の古地図を使ってオリエンテーリング

2014年最初のチャレンジ!ナビゲーション2014が2月22日(土)に開催。いきなりスペシャルラン!としてリーダー村越と都内を古地図を使って地形を捉えながら走るイベント、『スペシャルラン!村越真と走る城南の地形と文化』となった。

古地図を使った探訪はあるかもしれないが、そこはTEAM阿闍梨。明治時代の古地図にある等高線、地形をメインにおき、それを捉えながら現代のビル郡、建物をかき分けて進む。最初は戸惑っていた参加者だったが徐々にコツをつかみ、情報の取捨選択をしながら約16km、4時間、大田区周辺を楽しんだ。

 

写真はこちらから。

http://www.teamajari.com/photo/20140222/

 

メインナビゲーターのリーダー村越のレポート

 


2/25(火)、2/26(水)リーダー村越が再びラジオ出演します

先日紹介したリーダー村越のラジオNIKKEIへの番組出演、5回のうちの後半2回が下記日程で放送されます。

 

2月25日(火)19:20

2月26日(水)19:20

 

村越いわく、「たぶんこちらが一番伝えたかった達人のnaviと人生に通じる話だと思うので、ぜひ。」とのこと。夜の時間帯、お時間がある方はどうぞ。

http://www.radionikkei.jp/rn2/ps/ 短波放送、または、”radiko.jp” から。

Adventure Divasのぐるぐるナビ地図読み講習がスタート

いよいよ今週末から、アドベンチャーディバズのぐるぐるナビ地図読み講習が始まります。

http://www.adventure-divas.com/home/%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%90%E3%82%8B%E3%83%8A%E3%83%93/

 

今年度の講師は小泉が1年を通して担当します。アウトドアフィールドでより楽しく安全に楽しむために必要な地図読みの基本を学びましょう。

第1回目は基礎編1として東京都五日市での開催です。(山中の雪は大丈夫でしょうか。。)


2/19(水)-21(金)リーダー村越、ラジオ出演

 

2/19(水)-2/21(金)まで毎日10:20と16:20から約5分ほどラジオNIKKEIにて方向音痴の話題について1人語りします。

http://www.radionikkei.jp/rn2/ps/

 

短波放送、または、”radiko.jp” からどうぞ。


柳下と田島、ナビゲーションゲームズ、シリーズチャンピオンに!

女子チャンピオンとなった田島と2位の渡辺選手
女子チャンピオンとなった田島と2位の渡辺選手

先日の有度山ロゲイニングをもって、2013年度の日本オリエンテーリング協会が主催するナビゲーションゲームズが終了、2年ぶりに柳下と田島がシリーズチャンピオンとなった。柳下は全戦総合優勝し2位のまっぱ2人を寄せ付けず、田島も混合、女子クラスにて優勝したが2位の渡辺選手との差はたった1.4ポイント。2人は協賛のCASIOから最新のプロトレックを授与された。またシニアカテゴリーでもリーダー村越が3レースの参戦ながらチャンピオンとなっている。

2014年もナビゲーションゲームズは開催、柳下、田島、村越を倒してチャンピオンに!

 

日本オリエンテーリング協会 ナビゲーションゲームズ2013

 

3クラスで優勝!有度山トレイル三昧2014/有度山ロゲイニング

スタート直後の望月選手と柳下
スタート直後の望月選手と柳下

リーダー村越が代表を務めるNPO法人M-Nopが2日間にわたり有度山トレイル三昧2014を開催。1日目はミニトレイルランレースで約180名、2日目は3/5時間のロゲイニングを三保、清水区を中心に約390名が駆け抜けた。

 

今年6回目を迎える有度山ロゲイニング。柳下とトップトレイルランナーの望月選手が組んだ”のぞみ2014”が男子クラスで圧勝、総合優勝した。また女子クラスでは田島と去年に引続きチームを組んだ栗田選手の”TEAM阿闍梨&くり”が競技制限時間に4分遅れながらも優勝し2連覇。3時間の部では初めてチームを組んだ小泉と福西がこれまた優勝。出場したTEAM阿闍梨メンバー全員が優勝、という嬉しい結果となった。

 

なお、Club阿闍梨としても3人が参加、他チームでも多くのメンバーが参加してイベントを盛り上げた。またフィニッシュ後の得点計算、写真チェックなどを手伝い、運営をサポートした。

 

リザルト M-Nop

小泉のレポート

柳下のレポート

ジュニアチャンピオン大会一般クラスで小泉優勝、柳下は3位

1/19(日)東京都青梅市周辺で開催されたオリエンテーリングイベントはジュニア向けのチャンピオンを決める大会。かつて田島が1986-1988年に3連覇し、第1回大会の1978年はリーダー村越がタイトルを取った伝統ある大会です。今年も中学生・高校生たちがタイトルを目指して激戦を繰り広げました。

また一般愛好者向けにもオープンにされているため、多くの愛好者が参加します。Club阿闍梨からも数名が参加。

最上級者クラスでは小泉が優勝、柳下が3位に入賞しました。TEAMA阿闍梨大活躍です。

 

小泉のレポート:http://tokiwa.air-nifty.com/controls/2014/01/post-cd58.html

 

(写真提供:三田さん/Club阿闍梨)

大会ウェブ:http://www.orienteering.com/~tama/jc/jc31/index.html

Club阿闍梨、1/2青梅七福神オリエンテーリング大会に参加

青梅の7カ所にある多摩(青梅)七福神をすべて回ってきてタイムの早い順から順位をつけるフリーポイントオリエンテーリング大会が開催されました。

青梅七福神オリエンテーリング大会

 

ファミリーからシルバーまで、常連ランナーさんや地元の方々と、アットホームなイベントでした。

クラブ阿闍梨からは5人が参加、個人でビュービュー走る人もいれば、3人でロゲイニングのようにチームとなってお参り、ご朱印、甘酒等をいただきながらのんびり回る人たちも。境内に設置されいるフラグが新鮮でした。ゴール後は主催者お手製の甘酒やお汁粉がふるまわれました。

 

今年で30回目を迎えるこの大会、30年以上続いていることになります。気軽にお正月に楽しそうだからちょっと行ってみようと思える大会があることはとても嬉しいことです。これからも、いつまでも続いてほしいと思いました。

年の始まりからナビゲーション三昧、幸先の良いスタートです。


12/21第12回OSJロゲイニングin鎌倉が開催


12/21(土)、澄み渡る青空が広がるなか、12回目のOSJロゲイニングin鎌倉が開催された。このロゲイニングはOSJ湘南ハウス主催でTEAM阿闍梨が競技運営を担って開催しているもの。

スタート前の参加者たち
スタート前の参加者たち

午前中の地図読み講習と午後のロゲイニングであわせて26名が参加。今回は小泉が初の鎌倉コースディレクターに挑戦、これまでずっと担当してきた柳下は選手として参加した。

当日は穏やかな冬の日で、いつものように鎌倉周辺は大勢の観光客でも賑わっていたが、新エリアも使い新鮮な鎌倉でのロゲイニングを楽しんでいただいた。

 

リザルト、コースディレクター小泉のコメントはこちらから。

2013.12.21OSJロゲイニングin鎌倉

 

 

Club阿闍梨、12/22武蔵丘陵森林公園ロングオリエンテーリング大会に参加

10月に台風の影響で中止となったチャレンジ!ナビゲーションで参加する予定だった大会が改めて開催、Club阿闍梨メンバーで参加してきました。広い公園内ということで、思いきり迷っても、いざとなれば戻る場所がすぐわかるから大丈夫、、とメンバーみな気持ちよくスタートしていきました。約13㎞のロングオリエンテーリングコースにチャレンジです。初めて大会、初めてのオリエンテーリングという人も。総勢15人がチャレンジしました。

 

終了後は遅いランチを取りながら、みんなで振り返り。同じコースを走った田島のプランやルートを聞いたり、次はまたこうやりたい、ああしたい、などで盛り上がりました。

 

リザルト;http://mulka2.com/lapcenter/index.jsp?event=2253&file=1

プレイバック!奥武蔵レクロゲイニングは無事終了しました

参加者のみなさまのおかげで、無事終了しました。リザルトを掲載しました。

こちらからどうぞ。

http://www.teamajari.com/event/20131214rogaining/

12/14プレイバック!奥武蔵レクロゲイニングのイベントプログラムを公開しました

たった3週間前の告知で、スタッフを含め100名弱の方々にお集まりいただきました。ありがとうございます。

当日の詳細内容を記載したイベントプログラムを公開しました。参加者の方々は事前に熟読の上、当日お越しくださいませ。

スタッフ一同、お待ちしております!

 

http://www.teamajari.com/event/20131214rogaining/

香川みろくロゲイニングで村越&田島混合優勝、総合2位

賞品で地元の高級自然薯1㎏をもらう
賞品で地元の高級自然薯1㎏をもらう

香川県さぬき市で開催された第3回みかわロゲイニングにリーダー村越と田島が出場、混合優勝、総合でも2位に入る健闘を見せた。

うどんだけではない魅力ある香川を満喫できるロゲイニング、参加チームが少ないのが残念だったが、それでも参加者は5時間おおいにフィールドを楽しんだ。

村越と田島はプランを立てたコースどおりに順調に回り効率よく得点を加算、総合優勝の男子チームまっぱまで点差60点まで詰め寄った。

 

このレースで今期の村越と田島はロゲイニング参加終了。次は2014年8月にアメリカで開催されるロゲイニング世界選手権に出場、ベテラン混合で入賞を目指すため、準備をすることになる。

2014.1.11-12 ナビゲーションチャレンジ!2013 最終回はオリエンテーリングにチャレンジ

ナビゲーション・地図読みの基本を学び、さらにスキルアップするための機会を作ろうと、今年スタートしたチャレンジ!ナビゲーション2013。最終回はナビゲーションスポーツ:オリエンテーリングにチャレンジです。

奥武蔵のフィールドで行われる大会に参加、2日間駆け巡ります。大会参加が初めてで不安、興味はあるけど1人は心細い、、というかた、スタッフの福西、田島がいますので安心して参加できます。

 

新年早々ナビゲーションを楽しみ、スキルを身につけましょう!

2014年1月11日、12日 チャレンジ!ナビゲーション2013 オリエンテーリングにチャレンジ

12/21(土)第12回OSJ ロゲイニングin鎌倉

OSJ湘南クラブハウスにて(photo by OSJ)
OSJ湘南クラブハウスにて(photo by OSJ)

今回のOSJロゲイニングin鎌倉は各地のロゲイニングで競技ディレクターを務める小泉が担当。ロゲイニングの帝王・柳下もスタッフに。さらに柳下は選手としても走ります。レース後の交流会では帝王からテクニックを盗んじゃいましょう。

申し込み・詳細はこちらから。

http://www.powersports.co.jp/clubhouse/schedule/13dec.htm

 

2013.12.21(土) 場所 OSJ湘南クラブハウス

チーム人数 個人

参加資格

定員 40名

表彰 男女別1~3位、特別賞

参加者の持参品 デジタルカメラ、携帯電話、コンパス、筆記用具

コンパスのレンタル あり

参加費 講習の有無、ビジターと会員で参加費が異なりますので、詳しくはOSJのサイトをご確認ください。

http://www.powersports.co.jp/clubhouse/program/

申込期間 概ね大会開催1週間前まで ただし定員になり次第締切

申込方法 WEB申し込み

 

<<スケジュール>>

初心者向けナビゲーション講習+ロゲイニング攻略法

[屋内]

9:40 1.ロゲイニングの概要 15分

9:55 2.地図読みの

3.地図読みの実習 30分

10:55 ロゲイニング出走準備

[屋外]

11:15-12:30 ロゲイニングに参加しながら野外講習

(作戦の立て方、読図、コンパスワークなど)

12:30以降はそのままロゲイニングを継続

16:00 フィニッシュ

終了後表彰式・ルート検討会

17:30 終了

 

ロゲイニングのみの部門(競技時間4:45)

11:00 集合

11:05 地図配布・説明

11:30 スタート(~16:00 競技時間4:45)

16:00 フィニッシュ

終了後表彰式・ルート検討会

17:30 終了

 

Club阿闍梨部活動:都市部地図&地形萌えのんびりラン

日本緯度経度原点にて
日本緯度経度原点にて

 

場所を都内に移し、皇居周辺の地形萌えポイント、珍しい地図記号のある場所にのんびり走りながら巡りました。詳細後日

OSJロゲイニングin氷ノ山 2013

10/19(土)に、鳥取で初ロゲイニング開催。OSJ主催、柳下がコースディレクター、読図講習の講師として派遣されました。

リザルト、優勝者ルートはこちらから。

 

OSロゲイニングin氷ノ山 2013

チャレンジ!ナビゲーション2013 地形萌えハイキング

ここはどこ?現在地を考え中
ここはどこ?現在地を考え中

シリーズの後半のスタートは、オリエンテーリングマップから離れて地形図を使ったハイキング(登山)。まずは磁北線を自ら引くこと、目的地までプランニングをしてその通りに行けるか、現在地把握などを織り交ぜて実施しました。

アップ600mを登り、頂上に着くころの蕨山はガスって真っ白。ナビゲーションを試すには絶好のシチュエーションです。その後の下り基調の尾根辿りは緊張する時間が流れました。途中田島が地形萌えする場所を案内もしたり。

まずは目的地にきちんとたどり着くためのプランを立てること。本当にその場所でいいのかを判断するための考え方を練習すること、これらが初級者から中級者、中級者から上級者へのステップアップの1つになります。そのスキルはあまり地図読みの必要のない状況でも、いざとなれば役に立つことが多くなるでしょう。

少しずつ実践しながら身につけていきましょう!

 

写真はこちらから

(提供:池田さん、三田さん。ありがとうございました!)

 

朝霧高原トレイルランレース

リーダー村越がイベントディレクターとして5回目を迎えた朝霧高原トレイルランレースが今年も開催された。

今回者参加者として小泉と福西がロングの35kmを走り、スタッフとして伊藤、田島が携わった。

 

あいにくの空模様となり、ガスっている雨の中スタート。あいにくレース中はほとんどの時間雨となったが、参加者は怪我などなく無事に戻ってきた。

その中で久しぶりにトレイルレースに出場した小泉は、総合13位、年代別(18-35)5位。7月のオリエンテーリング世界選手権からトレーニングはほとんどしておらずつらかった、4時間は切れて嬉しい、ということだが、基礎体力の強さを見せた。

福西は総合22位、年代別(18-35)8位。20代の福西はまだまだこれからトレーニング次第で強くなるかもしれない。

 

前日はリーダー村越による読図講習と、トレイルランナー松永選手によりトレイルランセミナーを開催。それぞれ福西、田島がサポートについた。

 

大会ウェブサイト・リザルト

http://asagiri.camping.or.jp/diary/pg333.html

 

前日、当日の写真

http://www.teamajari.com/photo/20130908/

クラブ阿闍梨スタート

夏よさよなら会にて
夏よさよなら会にて

ナビゲーションの基本をより身につけ、安全に、また楽しくアウトドアアクティビティを楽しむためのさらなるナビゲーションのブラッシュアップを!と今年6月から始まったチャレンジ!ナビゲーション。その参加者とTEAM阿闍梨メンバーから『クラブ阿闍梨』を作り、活動をすることになりました。現在約30名が会員となっています。

 

記念すべき第1回目の活動は、昼間のナビゲーションに慣れてきたみなさんですが、まだ夜のナビゲーションは数回しかしたことない、初めて、ということだったので、公園内でナイトナビゲーションを実施し、夜は懇親会を開催しました。また始まる前には走るのが好きな人たちが早めに集まり、公園内のジョギングコースを約1.5時間ほど走っていました。

 

TEAM阿闍梨からは田島、福西、柳下、伊藤、そしてリーダー村越も参加、特別にナビゲーションの基本から整置、プランニング、夜のナビゲーションのリスク管理などをレクチャーしました。やっと日が落ち暗くなった1830頃から、1人でナイトオリエンテーリングにチャレンジしました。

『昼間は見えるものが夜は見えない、何をプランニングにして見ていけばいいのか判断が難しい』、『目印を見つけたときはとっても嬉しい』、『楽しかった!』など様々な声が。またゴール後は皆でどう行ったか??などを積極的に話をしていました。

 

終了後は場所を移して懇親会。みなで自己紹介をし、これからのクラブ阿闍梨の活動のことなどを話しながら大いに盛り上がりました。

 

クラブ阿闍梨はチャレンジ!ナビゲーションに参加する、参加したひとたちで構成されています。まだスタートしたばかりですが、楽しい時間を仲間とともに作っていきます。
これからもチャレンジ!ナビゲーションのイベントが開催されますので、それをきっかけに入会が可能です。仲間とともにナビゲーションを楽しみ、より深めていきましょう!

 

写真はこちらから

田島、日本選手権の出場資格獲得。ミドル&スプリントともに入賞

スプリント優勝の井出選手と
スプリント優勝の井出選手と

1年ぶりに田島が8/25(日)長野県駒ヶ根高原で開催された日本オリエンテーリング協会主催のオリエンテーリング大会公式戦に復帰し、ミドルディスタンスで女子エリート準優勝、スプリントディスタンスで3位となった。

『これで全日本の出場資格を取ることができてほっとしている。もっと身体が動くようになって気持ちよく走りたい』とコメント。

 

なお、前日はTEAM阿闍梨主催のチャレンジ!ナビゲーションを開催。モデルイベントを参加者とともに森へ入ってオリエンテーリングのナビゲーション、地図と現地の対応などもおこなった。

柳下年代別優勝!XTERRA JAPAN トレイルラン

年代別優勝で表彰される柳下
年代別優勝で表彰される柳下

日光白根山の麓、丸山をスタート・フィニッシュにしたXTERRA JAPAN2013 トレイルランが25日(日)、開催され、柳下が総合5位、見事年代別優勝を果たした。

総距離50kmにおよぶコースは変化に富んだトレイル。針葉樹の森のにおいが最高、楽しく走れた!とのこと。ただし制限時間10時間30分は参加者には厳しかったようで、優勝の小川選手で6時間13分、柳下で7時間11分、と完走率は良くなかったようである。

 

リザルト(PDF)

http://www.xterrajapan.net/information/detail/mt-pdf/2013%20XTERRA%20Trail%20RUN%20%2850K%29.pdf

 

http://www.xterrajapan.net/trailrun/index.html

チャレンジ!ナビゲーション2013 本格的な森&大会参加

6月からスタートしたチャレンジ!ナビゲーション2013、奥武蔵のフィールドから離れて始めて森の中で、中央アルプスの麓、長野は駒ケ根高原でナビゲーションスキルを試しました。

マンツーマンで練習中
マンツーマンで練習中

1日目は森や地図で表現された地形、記号に対応するため、ゆっくり歩きながら。また習った直進技術をコンパスで試す練習をしました。後半は1人でチャレンジ!今までにない難しいコースとフィールドに難儀しましたが無事クリアしました。

 

2日目は大会参加にチャレンジです。フィールドの特性からなかなか道をたどるコースではありませんでしたが、前日のコンパス直進の練習やプランニングの成果を出すことができました。2つのレースに参加したかざあなさん、『大会は独特の雰囲気でこちらも緊張したけれど、制限時間で回ることができたし、1日目の練習が役にたちました。面白いです!』とのこと。これからまた楽しみです。

若干名募集 9/7(土)読図講習会

昨年の講習の様子
昨年の講習の様子

若干名募集!9/7(土)読図講習

 

朝霧高原トレイルランレース前日に、リーダー村越と田島による読図講習が朝霧野外活動センターで開催される。若干名参加者を募集しているとのことなので、この機会にアウトドアで安全に楽しく活動するために、ナビゲーションスキルを学ぶのはいかがだろうか。なかなかリーダー村越の講習はここ最近はないので貴重な機会だ。

なお、同日はトレイルランのセミナーも同時開催される。こちらも参加募集中。

 

お申込みはこちらから。

 

http://asagiri.camping.or.jp/diary/pg333.html

8/24 Adventure Divasぐるぐるナビ地図読み講習

アウトドアアクティビティにナビゲーションは必須
アウトドアアクティビティにナビゲーションは必須

今年3年目にはいった、Adventure Divasが主催する『ぐるぐるナビ地図読み講習』は、8/24(土)より後期の講習が始まります。担当は小泉。奥多摩の五日市エリアで午前中は座学、午後はフィールドにでて実践とわかりやすく教えます。

秋、冬の山遊びを安全にさらに楽しくするため、今のうちに基本を学びましょう!

詳細はこちらから

Adventure Divas 8/24(土)ぐるぐるナビ地図読み講習

小泉のオリエンテーリング世界選手権報告

ロング予選レース中の小泉
ロング予選レース中の小泉

7月中旬にフィンランドで開催されたオリエンテーリング世界選手権。小泉は日本チームの柱としてまたコーチを兼任して出場した。

 

予選・決勝形式になってからは、日本男子選手の中で唯一リーダー村越が2001年同じくフィンランドで行われた世界選手権のロングディスタンス決勝を走っている。小泉はその憧れのロングディスタンス決勝を走ることを目標に数年にわたって準備をしてきたが、今回残念ながら決勝を走ることは叶わなかった。

 

その準備を始めとした報告書が下記にあるのでご覧いただきたい。

これからの若い選手へ、また目標に向けて準備をしその過程についてのヒントがたくさんつまっている。

 

フィンランドへ いよいよ本番

フィンランドへ レースを終えて

フィンランドへ レポート

世界選手権 2013 フィンランド大会 レポート(PDF)

 

岳人9月号、山と渓谷9月号の地図読み特集は村越、田島が携わる

リーダー村越が地図読みの記事を執筆
リーダー村越が地図読みの記事を執筆

登山関係の雑誌はいくつか出版されているが、代表的な2つの雑誌でリーダー村越、田島が地図読みの特集でそれぞれ担当した。

8/12(月)発売された岳人9月号(東京新聞)の特集は『地図の達人』。リーダー村越が8ページにわたり地図読みについて記事を担当した。

テーマ:

地図読みの極意(2)景色を読み、知識を総動員する 文・作図=村越 真

 

岳人9月号 

http://www.tokyo-np.co.jp/gakujin/gak2013080801.html

第2特集の監修を田島が担当
第2特集の監修を田島が担当

一方、8/12(月)発売の山と渓谷9月号(山と渓谷社)の第2特集は、『等高線、徹底理解!』。16ページにわたる中で田島が監修を担当した。

 

テーマ:

地図読みが苦手な人の最大のハードルは等高線を読み解くこと。地形図を使った地図読みの基本とも言うべき「等高線」の理解とそこから得られる情報をしっかりと学びます。 

 

山と渓谷9月号

http://www.yamakei.co.jp/products/2813900941.html

 

 

どちらも地図読みの基本、身近に地図や等高線を感じられようにと参考になるものになっている。ぜひ手に取っていただきたい。

田島、福西、インストラクターの資格を取る

埼玉県大宮公園周辺で開催された、日本オリエンテーリング協会が主催するインストラクター講習会に田島と福西が参加、実技試験に合格しインストラクター(指導員)の資格を取得した。

 

この講習会は年に2度ほど各都道府県オリエンテーリング協会が実施、2人は埼玉県オリエンテーリング協会が運営する講習会に参加した。午前中は講義、実際に指導員として話をすることを演じることなどの実践をし、午後は公園でそれぞれのオリエンテーリング技術を高める、正確にフラグの位置を地図に記載するテストを実施した。

これで晴れて2人は日本オリエンテーリング協会が認定するインストラクター資格を取得することができた。

なお、TEAM阿闍梨ではさらに上級の野外活動団体協議会認定の野外活動指導者の資格として、村越、小泉がディレクターの資格を持っている。

 

参考:日本オリエンテーリング協会 指導者資格:

http://www.orienteering.or.jp/leader/

 

 

チャレンジ!ナビゲーション2013の後半が始まります

今年4月から始まったチャンレンジ!ナビゲーション2013。いよいよ後半が始まります。

直近となりましたが、8/24(土)-8/25(日)長野県中央アルプスの麓、駒ヶ根高原でのナビゲーション三昧、9/14(土)の地形萌えハイキング、9/21(土)-9/22(日)富士の森を駆けめぐろう、10/27(日)チャレンジ!ロングオリエンテーリングについて掲載しましたのでご覧ください。すでに9/14のイベントは定員が近づいています。参加をお考えのかたはお早めのお申込をどうぞ。

 

チャレンジ!ナビゲーション2013

チャレンジ!ナビゲーション2013 コンパス直進&歩測

木々が生い茂る公園内は暑い中でもやや快適か。コンパスを使った直進、足を使った歩測の練習を50カ所以上徹底的にやりました。最後はミニレース。きちんと手続きを確認しながら、走りながら、それぞれのスタイルで楽しみました。

写真はこちらから

柳下&市岡、総合優勝!田島&福西は混合3位 霧ヶ峰ロゲイニング

スタート前、まっぱと
スタート前、まっぱと

いよいよ小泉、オリエンテーリング世界選手権へ

いよいよこの週末からオリエンテーリングの世界選手権がフィンランドで開幕する。TEAM阿闍梨からは小泉が7/7(日)のロング予選を皮切りに各レースに出場予定だ。

レースの模様は予選からリアルタイム映像、GPS中継等でインターネットで観戦することができる。有料だが、全種目、全日程を通して10ユーロとなっているからお得であろう。

フィンランドの世界選手権といえば2001年のタンペレでの開催時にリーダー村越がロング決勝を走り、田島が初種目となったスプリントディスタンスを走った国でもある。今の若い日本選手たちのパフォーマンスに期待しよう。

小泉の世界選手権についてのブログはこちらから。

http://tokiwa.air-nifty.com/controls/2013/06/post-eb63.html

 

小泉の6月初旬に開催された北欧ワールドカップツアーのレポートはこちらから

http://tokiwa.air-nifty.com/controls/2013/06/nordic-tour-201.html

 

オンタイムなつぶやきが聞こえてくるかもしれない小泉のtwitterはこちら。

https://twitter.com/shigge_koi

 

オリエンテーリング世界選手権(WOC) の公式ウェブはこちらから。

http://www.woc2013.fi

 

日本代表チームの公式ブログはこちらから

http://www.orienteering.or.jp/NT/blog/

リーダー村越の著書が発売、『なぜ人は地図を回すのか 方向オンチの博物誌』

6/21、リーダー村越の著書、『なぜ人は地図を回すのか 方向オンチの博物誌』が角川学芸出版より発売された、。タイトルが決まるまではかなりの時間を要したようです。

 

ーー角川学芸出版ウェブより引用ーー
スマホがあってもカーナビがあってもなぜ迷う?
ナビゲーション技術の発達が目覚しいが、方向オンチが治った、という話は聞かない。迷う人と迷わない人はどこが違うのか? 心理学、脳科学、男女の性差などから多角的に分析。全日本オリエンテーリング大会で前人未到の22勝という記録を持つ心理学者が、人間のナビゲーション能力の謎に迫る。迷わずに目的地にたどり着くハチや、探査機はやぶさのナビシステムなど話題も満載。経験に裏打ちされた方向オンチの克服法も提案! 

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=321301000099

6/30チャレンジ!ナビゲーション2013 プランニング

2週続けての開催、チャレンジ!ナビゲーション2013のチャレンジ!プランニングが6/30(日)、無事終了した。今回は場所を飯能市の加治丘陵に移しての開催。前回の森林公園よりもう少し地形がはっきりしていて等高線があるので、地形を捉えながら目的地に正しく到着するためにプランしてから進むことを練習し。

 

基本は2人組みになって目的地までどう行くかを話し合ってから進む。目的地に到着するとどのようにプランしたか、何をチェックしたか、何がわかったか、使えるか、使えないか、などを確認、それをペアを変えながら何回も練習した。

参加者は、ランナー、トレイルランナー、ロゲイニングをやりたい人、興味がある人、オリエンテーリングをやっている人、登山を趣味にしている人など様々。終了後は少し遅めのランチをみんなで楽しんだ。

写真はこちらから。

6/30(日)チャレンジ!ナビゲーション2013 プランニング

6/29 OSJロゲイニングin鎌倉

今回で11回目、満員御礼となったOSJロゲイニングin鎌倉がOSJ湘南ハウスを会場にして開催された。

午前中の地図読み講習と午後のロゲイニングであわせて50名近くが参加。これまでずっと担当してきた柳下と支えてきた伊藤、また新メンバーの福西がスタッフとしてイベントを運営。

当日は蒸し暑く、また鎌倉の観光シーズンと重なって街中や江ノ島は大混雑したとのこと。それでも参加者は鎌倉のフィールドを楽しんだ。

以下コースディレクターを務めた柳下より。

OSJ鎌倉ロゲイニングご参加ありがとうございました。天気予報を覆すほどの晴天で少々暑かったですが、皆さん紫陽花の見頃が続く鎌倉(と江ノ島)を楽しんでいただけたようで良かったです。優勝の鈴木真さんはみごとなルート取りで圧勝でした。ここまで回ってもらえるとコース設定者としても嬉しく思います。今回は早めの定員になるなど、ロゲイニング熱の高まりを感じました。引き続き鎌倉ロゲイニングは開催していきます ので、よろしくお願いします!

リザルトはこちらから。

チャレンジ!ナビゲーション2013についてリーダー村越よりメッセージ

チャレンジ!ナビゲーション2013について、リーダー村越からのメッセージを掲載しました。

 

http://www.teamajari.com/event/チャレンジ-ナビゲーション2013/開催にあたり

 

なお、8月以降のチャレンジ!ナビゲーション詳細については7月2週目ごろに本ウェブにて掲載予定です。今しばらくお待ちください。

6/23チャレンジ!ナビゲーション2013 整置&オリエンテーリング 無事終了

クイックオリエンテーリングに挑戦!
クイックオリエンテーリングに挑戦!

ナビゲーションスキルを深め、仲間をひろげるをテーマに『チャレンジ!ナビゲーション2013』を年間を通して開催、第1回目が無事終了した。参加されたみなさま、ありがとうございました。

  

今回のテーマは、『チャレンジ!整置&オリエンテーリング』。

県協会が会場の武蔵丘陵森林公園で開催していた『オリエンテーリングを楽しもう!』に参加させていただき、クイックオリエンテーリングに挑戦。コンパスを使わない整置の練習を兼ねてみな楽しそうに実践していた。その後は園内をオリエンテーリング地図を使ってオリエンテーリング特有の記号を学びつつ、行き先の方向の確認、現在地の把握などを実践。グループに分かれてプランニングと現在地把握の練習、最後は園内の常設コースを使って、ミニオリエンテーリングレースに挑戦した。

 ゲストにはオリエンテーリング世界選手権日本代表経験者でもある渡辺円香が呼ばれ、参加者と一緒に楽しんだ。

当日の写真はこちらから。

 

このシリーズはTEAM阿闍梨メンバーがこの数年、地図読みやナビゲーションスキルの基本を学んだ人たちがより深く学ぶ場を作ろう、ステップアップするための機会を提供しようとずっと温めていた企画。ナビゲーションスキルをアウトドアや日常でのリスクマネジメントに、登山、ハイキングなどのアウトドアアクティビティに、またナビゲーションスポーツのオリエンテーリング、ロゲイニング、アドベンチャーレースなどに役立てるために、その練習機会を設けている。

また埼玉での開催ということでNPO法人埼玉県オリエンテーリング協会が後援についてくださることになり、協力体制をとることができたのは、オリエンテーリング界でもよいモデルケースになるのではないだろうか。

 

基本、毎月1度、テーマを設けて開催予定。独自の企画もあれば、大会などとコラボしてより実践的にナビゲーションスキルをあげる機会を作る予定。担当は田島他メンバー。随時ウェブに情報をup予定。

また参加者とTEAM阿闍梨メンバーで『クラブ阿闍梨』をつくり、クラブ内行事の開催、、情報の共有などをおこなっていく。

目指せ!ナビゲーションのファンタジスタ。

 

チャレンジ!ナビゲーション2013

総合優勝!柳下&大内、混合優勝(総合2位)!村越&田島 6/15EVERNEW岩岳ロゲイニング

日本オリエンテーリング協会がすすめるナビゲーションゲームズ2013指定のロゲイニングイベント、

Evernew岩岳ロゲイニングが6/15(土)、長野県白馬村岩岳地区で開催された。

競技時間はミニロゲイニングの90分とナビゲーションゲームズポイント対象の3時間。

TEAM阿闍梨からは柳下と大内選手がが総合優勝、男子クラスで優勝。先月のフォトロゲイニング熱海で大敗したリーダー村越&田島は、そのリベンジと激戦混合クラスを制し優勝、総合でも柳下チームに続いて2位となった。

 

天気には恵まれなかったが岩岳地区のスキー場を中心としたフィールドを約200人が駆け抜けた。会場はスキー場の施設を利用、ファシリティにも恵まれた環境となった。

競技ディレクターは小泉が務め、3時間ながらバリエーションあるルートチョイスとテクニカルなチェックポイントを提供し、それぞれのチームの特徴を生かすコース設定ができ、参加者は大いに楽しんだ。

 

協賛企業、地元白馬観光協会の協力もあり参加賞から競技後のたこ焼き、モツ煮、たけのこ&山菜汁などのふるまいのサービスが充実しており。参加者は競技だけでなくイベントそのものを楽しむことができた。

 

来年以降も白馬ではロゲイニングイベント開催を計画している。地元と協力タッグを組み、日本のロゲイニングをリードするべくいろいろな仕掛けを用意しているとのこと。楽しみである。

速報リザルト

http://mulka2.com/lapcenter/index.jsp?event=2069&file=1

 

柳下のレポートとルート図はこちらから。

http://yagid.tea-nifty.com/yagi_trail/2013/06/post-b6d1.html

 

競技ディレクター小泉のレポート

http://tokiwa.air-nifty.com/controls/2013/06/2013-a99c.html

 

エバニューのレポート

http://www.evernew.co.jp/outdoor/square/2013/06/evernew-2013.html

田島、復帰レースで優勝!東京大学オリエンテーリングクラブ大会

フィニッシュに向かう田島
フィニッシュに向かう田島

6/9(日)静岡県裾野市周辺で東京大学オリエンテーリングクラブによるオリエンテーリングイベントが開催された。リーダー村越や福西の母校でもあるこの大会は実に35回目。大学サークルの大会ながら全国的に注目を集め、競技運営の質の高いビッグイベントとなっている

阿闍梨からは田島が女子エリートクラスへ出場。ロングディスタンスのレースは昨年5月の日本選手権以来というから1年1ヶ月ぶりである。昨年はその日本選手権以降、ロゲイニングの世界選手権(2012年8月末、チェコへターゲットをおき、その後休養していたため、この1年はレース出場をしていなかった。『今年の日本選手権の出場を断念したので、来年は走ってみたいという気持ちがある。何より高速のナビゲーション、森の中を走るのはとても楽しい。現状をチェックするためのレースだったが優勝することができたのはとても嬉しい。正直驚いているが、幸先の良いスタートこつこつ地道に積み重ねて約1年準備をしていきたい。』。なお千葉は男子上級クラスへ出場し完走した。

 

イベント・リザルトウェブサイト

http://comp.olk.jp/35/

 

O-NEWS in Japan

 

写真左:田島が走ったルート入り地図、中:女子エリート入賞者、右男子エリート優勝、世界選手権日本代表の寺垣内選手と田島

柳下5位!6/9武甲山トレイルラン

富士山周辺のごみを拾う会、無事終了

富士山と宝永火山
富士山と宝永火山

富士山周辺でゴミ拾い会

富士山麓を進む

リーダー村越が代表を務めるNPO法人M-Nopと県立朝霧活動センターが、富士山周辺の林道や登山道でゴミを拾う会を開催する。このイベントはスタート、フィニッシュが同じ場所、ゴミ拾いの場所がいつくか設定され、その場所をつないで全て回ると、約95km、富士山を1周できてしまう、というイベント。制限時間は25時間を予定しているが、何ヶ所かサポートのエイドステーションや着替えなどのデポを予定している。

 

イベントは会員限定となっているが、賛助会員となるのはだれでも可能。詳細はこちらから。

#仮要綱はPDFとなっています。

http://homepage2.nifty.com/MNOP/event/event.htm

 

コースの試走の様子はこちらのブログから。田島がイベントのスウィーパーを努める予定。

http://www.o-ajari.com/2013/05/08/fujitrip/

 

コース上は誘導テープもフラッシュもあるわけではなく、自らの読図力とリスク管理でコースを進む。

ナイトセッションは難しくなるかもしれないが、アドベンチャーレースなどのトレーニングにもなるだろう。また旧登山道、原生林の森、舗装道ではない林道など、普段通ることのないトレイルを進むことができる。

世界遺産予定の富士山でゴミ拾いをしながら歴史、大自然、文化を満喫しよう!

小泉の初戦はスプリント、6/1(sat)ワールドカップ、ノルウェーオスロにて

本日、小泉はワールドカップ転戦に向けて出発、まず最初はノルウェーのオスロへ。1週間の間、ノルウェー(オスロ)、スウェーデン(ストックホルム)、フィンランド(トゥルク)の北欧を転戦する予定。

到着するとすぐにレースが待っている。まず最初は6/1(土)午後からノルウェーの首都オスロでのスプリントディスタンスのレース。 たった優勝設定時間15分は高速スピードナビゲーションの世界。ナビゲーションができる限界までスピードを上げ、ミスをしてしまうかどうかギリギリで走るスプリントディスタンス。その順位の差はコンマ秒差にもなる。

 

大会ウェブサイトではライブリザルト速報、GPSトラッキングで観戦することができるので、小泉を応援しよう!!

ノルディックツアー:Nordic Tour

小泉のレーススケジュールはこちらから。

6月
1日 sat Norway, Oslo Sprint
2日 sun Norway, Oslo Middle distance
3日 mon
4日 tue Sweden, Stockholm Knock-out Sprint
5日 wed
6日 tue
7日 fri Finland, Turku Sprint(Qualification & Final)
8日 sat Finland, Turku Chasing start

 

また出発前に、彼のオリエンテーリングに対して、選手としての熱い想いと決意、次世代への若い選手へのメッセージがブログに書かれている。

フィンランドへ Nordic Tour 2013と壮行会

 

フィンランドでの世界選手権のステップになるように。実りある遠征を!

 

オリエンテーリング世界選手権応援セール inov8 X-Talon 212

オリエンテーリング世界選手権応援セールとしてinov8のx-talon 212のセールがスタートしました。

 

inov8 x-talon athelete
inov8 x-talon 212
inov8 x-talon 212

これは日本代表選手でもある小泉が愛用しているシューズということ、世界のトップ選手も履いていること、また同じく日本代表・日本チャンピオンの結城選手をはじめ、リーダー村越、柳下、伊藤らも愛用して履いていることから、X-Talon 212を履いている選手を始め、シニア・ジュニア・トレイル世界選手権に出場する選手を応援しよう!ということから始めました。またオリエンテーリングの競技特性に適したシューズをきちんと履いてほしい、、というTEAM阿闍梨からの願いもあります。TEAM阿闍梨がセレクトしお勧めしているシューズは他のトレイルランシューズに比べて、よりオリエンテーリングにフィットしているものです。

 

今回は特別にナショナルチーム強化選手(¥8,800円)、中高生オリエンテーリング愛好者(\9,800)、大学生オリエンテーリング愛好者(¥10,500)、その他セール(\11,000)で提供しています。

 

人気シューズのinov-8 x-talon 212、この機会をご利用ください。

http://www.o-ajari.com/shoues/

小泉が海外遠征に向けて出発

日本選手権の小泉
3月、日本選手権での小泉(写真提供:上林氏)

7月にフィンランドで開催される世界選手権に出場する小泉は、その前に海外のレースに出場し、本戦に備える。5/30に日本を発つ予定。

 

小泉は、まずはワールドカップ(ノルディックツアー)でノルウェー、スウェーデン、フィンランドを転戦。世界選手権本番のテレイン、コースとは趣きは異なるが、インターナショナルレースの雰囲気に慣れ、レース勘を高めて本番へ臨みたいとのこと。

 

小泉は本戦ではロングディスタンスを走る予定。形式は予選&決勝方式で、予選で各3組から上位15人に入ると決勝進出できることになっている。2001年同じくフィンランドで開催された世界選手権では村越が、当時41歳で予選&決勝を走っている。

 

予選の距離は12.4~12.5km/up430mで優勝設定タイムが59分。決勝は19.5km/up680m、優勝設定タイム91分と、恐ろしほど高速スピードレースになる予定(トレイルではない森の不整地である)。

 

4年をかけてこのレースのために準備をしてきた小泉をみなで応援したい。

 

遠征の様子は随時このweb、またはtwitterでお知らせします。みなさまの応援、よろしくお願いいたします。

 

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オリエンテーリング世界選手権の日本代表選手壮行会が開催

シニア、ジュニア、トレイル世界選手権日本代表の選手たち
シニア、ジュニア、トレイル世界選手権日本代表の選手たち

5/25(土)都内の立正大学内にてオリエンテーリング世界選手権の日本代表選手の壮行会が開催された。シニア、ジュニア、トレイルの3つのカテゴリーの選手たちと日本オリエンテーリング協会関係者、父兄、スポンサー関係者が集まった。

小泉はシニアの日本チームの最年長、文字通り大黒柱として出場する。ロングディスタンスの種目で好成績をとると言ったスピーチは、これまで彼が選手としてオリエンテーリングに真摯に向き合ってきたことが伝わってくものになった。

また、乾杯の音頭をとった村越は、『代表選手というのは国を背負う、国内においてはオリエンテーリングを背負うという大切なこと』とスピーチ、今まで村越自身が選手として長い間背負い続けてきたからこそ、これからの選手に託したメッセージでもあった。

 

ジュニア世界選手権は6月末よりチェコで開催、小泉が出場するシニアの世界選手権は7月上旬フィンランドにて開催。同会場にてトレイル世界選手権も開催される。

 

日本チーム関連ページ(日本オリエンテーリング協会)

http://www.orienteering.or.jp/NT/

柳下3位!5/26飯能アルプス~奥武蔵丸山スーパートレイルラン

3位の柳下と松本
3位の柳下と松本

スポーツエイドジャパンが開催する奥武蔵でのトレイルランレースに、今期、地元の柳下が出場している。今回は久しぶりに松本も出場。本コースは奥武蔵でも鬱蒼とした森の中のトレイルを進むこと約37km。 また普通の登山道を使用していたため、登山客との折り合いをどうつけたのかも気になるところだった。

柳下は総合3位、年代別も3位。松本は総合26位、年代別10位となった。

 

奥武蔵のフィールドはハイキング、登山でも人気のエリアである。もちろんトレイルランにも適しているかもしれないが、お互い気持ちよくフィールドを共有するためにも、マナー等は徹底していきたい。また主催者にも配慮が求められるだろう。

 

柳下のレポートより。

http://yagid.tea-nifty.com/yagi_trail/2013/05/post-2cb2.html

 

イベントウェブサイト

http://sportsaid-japan.org/

5/19フォトロゲイニングNIPPON熱海大会 リーダー村越と田島は4位

熱海の坂を駆け登るリーダー村越と田島 photo by フォトロゲイニングNIPPON
熱海の坂を駆け登るリーダー村越と田島 photo by フォトロゲイニングNIPPON

温泉街でもある熱海を舞台として開催されたフォトロゲイニングNIPPON熱海大会は約400名の参加者を集めた。これは NEXCO中日本・(株)JTB中部らの企業が特別協賛し実行委員会が作られ、フォトロゲシリーズとして今年4戦が予定されている。過去山口県でも企業・行政とジョイントして開催されたが、今回はさらに大掛かりな取り組み。伊藤はTREKNAOの競技ディレクターとして携わっており、フォトロゲイニングを仕掛けるべく奮闘中だ。

 

163チームエントリーの中、5時間混合クラスは56チームと激戦。ナビゲーションがそれほど難しくなく、チェックポイントが多くなけばルートチョイスはおのずと決まり、それはパワーゲームにつながる。

混合は女性選手がキーポイントとも言われているが、今回はトレイルランで第一人者の間瀬ちがや選手、トレイルレースで上位入賞常連の選手、超エンデューロの山岳レースに参加する選手、オリエンテーリング世界選手権元日本代表の渡辺まどか選手など、強い女子選手が顔をそろえた。実際に総合優勝は混合の市岡&間瀬チーム、男子の2位チーム以下は混合4位の村越&田島以下のポイントだった。

 

招待チームとして出場したリーダー村越と田島は思ったより高得点ではない山岳地帯、点の伸びない初島、時間が読めないレース途中に電車に乗ることはリスクとそれらを避け、効率よく最初に電車に乗り市街地から後半山岳地帯までどこまで伸ばせるかの作戦をとった。この戦略は2人にとっても全体的にもとてもよかったが、残り1.5時間から田島のペースダウンによる再組み立てが他上位チームとの明暗を分けた。

 

国内で敵なしと言われるこの2人は初の大敗北。一方総合優勝も果たした市岡&間瀬チームはトレイルランやトライアスロンでトップ選手である。市岡選手は住まいから近くでの開催ということもあり、準備をきっちりとしていたようだ。彼らに走力が及ばないのはわかっていたのだから、他のナビゲーションおよび戦略で抜きでなければならなかったが工夫が足りなかった。要因は様々だ。

悔しい思いをした2人は、次のレースに向けて準備をし直す。

お宮と寛一像の前で寛一の真似ポーズ(特にポーズ指定はないのだが、奥武蔵レクロゲイニングのディレクターとしてはこれくらいやらないと)。フィニッシュまで残り2時間弱。
お宮と寛一像の前で寛一の真似ポーズ(特にポーズ指定はないのだが、奥武蔵レクロゲイニングのディレクターとしてはこれくらいやらないと)。フィニッシュまで残り2時間弱。

村越&田島チームの参戦は

6/15(土) Evernew岩岳ロゲイニング

(10/6 フォトロゲイニングNIPPON下田大会ー調整中)

12/8(日) 香川みろくロゲイニング

 

を予定している。

 

大会ウェブサイト

http://photorogaining.jp/

 

リザルト

http://photorogaining.jp/2013atami/result.html

 

田島の写真レポ(作成中)

http://rika.cocolog-nifty.com/rika/2013/05/519nippon-6c7e.html

 

7/7(土)霧ヶ峰ロゲイニング前日地図読み講習会

座学の後は外で実践!
座学の後は外で実践!

霧ヶ峰高原をフィールドとする霧ヶ峰ロゲイニングは大人気な大会となっていますが、今年も前日に地図読み&ロゲイニング攻略法の講習会を開催することになりました。メイン講師は田島が務めます。

 

地図読みの基本を学びたい方、より深く学びたい方、ロゲイニングが初めての方などなど、どうぞご参加ください。 昨年の使用されたロゲイニングマップを利用しながらあれこれ講習を進める予定です。これで予習もばっちり!
要綱はこちらから。

http://www.orienteering.com/kirigamine/2013/bulletin/seminor.html

 

去年の講習の様子。

 

チャレンジ!ナビゲーション2013

きちんと基礎を学び直したい、さらにステップアップしたい、ナビゲーション技術を試す機会がほしい、オリエンテーリングやロゲイニングをやってみたい人たちへ気軽に練習する機会を作りました。

 

また同じ趣味を持つ仲間を作り、一緒に楽しもう!とクラブ阿闍梨を作ります。地図について地形について語り、アウトドアアクティビティを楽しみましょう!

 

詳細はこちらから。

チャレンジ!ナビゲーション2013

 

柳下、総合7位!(年代別6位) 奥武蔵もろやまトレイルラン

ウルトラトレイルMt.Fujiの160キロランからわずか2週間、柳下がホームでもある奥武蔵エリアで、スポーツエイドジャパン主催のトレイルランレースに出場し、総合7位、年代別で6位入賞した。

コースは約20km、小雨の中開催。優勝は矢嶋選手の1時間41分、柳下は遅れること約10分、1時間52分でフィニッシュ。

 

リザルトはこちらから

http://sportsaid-japan.org/

2013.5.7 村越のナビゲーションの記事が掲載

村越より”ナビゲーションの勧め”
村越より”ナビゲーションの勧め”

リーダー村越が、「月刊経団連 5月号」にナヴィゲーションの勧めというオリエンテーリングとそのスキルの紹介を書いた。3月に参戦した伊豆大島ロゲイニングの話から、蜂ーハヤブサ、エイミングオフのことまで。

 

 

2013.5.2 モノ・マガジン5/16号に奥武蔵レクロゲイニング2013の記事が掲載

フォトロゲイニングNIPPONの記事と一緒に、奥武蔵レクロゲイニング2013の記事が1ページ掲載されています。大会の様子の写真、ロゲイニングのルールなどについて丁寧に説明されています。競技ディレクター田島のコメントも。

 

http://www.monoshop.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=3710

2013.5.1 田島、FMラジオ番組に出演(5/6-9)

NACK5のスタジオにて、パーソナリティーの和可菜さんと
NACK5のスタジオにて、パーソナリティーの和可菜さんと

田島が地元のFMラジオ、FM NACK5(79.5Mhz)の番組収録をしてきました。地元に全日本チャンピオンがいる!とのことから、オリエンテーリングの魅力について語ってきました。そこから地図の読み方やロゲイニングのことまで話が広がりました。オンエアの時間は下記の通りです。

 

『やって楽しい、見て楽しい、知って楽しい』をテーマに女性のためのスポーツ情報を紹介していく福島 和可菜さんの番組、『JO-SPO』。

5/6(月)-5/9(木)10:10-10:20
http://www.nack5.co.jp/program_1067.shtml?date=2013-04-22

 

4回にわたっての登場。お時間ある方はぜひどうぞ。

2013.5.1 村越&田島、久しぶりに出場、5/19フォトロゲイニングNIPPON熱海大会

名護ロゲイニング大会の村越と田島
名護ロゲイニング大会の村越と田島

プロモーションの一環として日本オリエンテーリング協会がすすめるNavigation Games のロゲイニングには参加している村越と田島だが、TREKNAO主宰でもある伊藤の呼びかけでフォトロゲイニングNIPPON熱海大会へ招待チームとして出場することが決定した。

熱海大会は5時間のロゲイニング、交通公共機関を使ってよいとのこと。

他、一般参加で強豪チームの参戦があるとのことだが2人はどのように作戦を立てレースを進めるのだろうか。

熱海大会の申し込み締め切りは5/6まで。

http://photorogaining.jp/2013atami/

 

2人とも多忙のため、なかなかスケジュールが合わずチーム参戦が難しいが、今年は、7/7霧ヶ峰(長野)、6/15EVERNEW岩岳(長野) 12/ みろく(香川)を予定している。いずれもNavigation Gamesのランキング指定大会。

2013.5.1 6/15Evernew岩岳ロゲイニング申込み受付中

写真:公式サイトより
写真:公式サイトより

昨年に引き続き、長野県白馬村岩岳地区にて、Everner岩岳ロゲイニングが開催される。今回はビギナー向けの90分に加え、Navigation Games指定レースとなる3時間の部も作られた。すでに100人以上のエントリーがされているとのこと。

公式ウェブ

http://www.hakuba1.com/event/

 

コースディレクターは今回も小泉が担当、本格的かつ楽しいコースが用意されるだろう。村越&田島、ロゲイニングの帝王と呼ばれる柳下と、トップトレイルランナーである大内選手の2チームが招待チームとして参戦予定。

 

小泉のブログより競技エリアの様子。素晴らしい風景が広がる。

http://tokiwa.air-nifty.com/controls/2013/05/2013-7ae6.html

 

翌6/16(日)はたくさんのアウトドアアクティビティが用意されている。村越によるナビゲーション関係の講習も開催予定。土曜午後は白馬のフィールドを駆け巡り、翌日日曜はのんびりアウトドアアクティビティなどを楽しむのはいかがだろうか。

 

 

2013.4.30 柳下、28時間でUTMFを完走

今年2回目となるウルトラトレイルMt.フジ(UTMF)が4/25-28の3日間にかけて富士山周辺で開催された。フルの部、ハーフの部合わせて2000人の参加者があった。

柳下はUTMFの部161㎞に出場、途中胃腸をやられ救護室で2時間横になって休んでいたとのことだが、総合69位で28時間30分55秒でフィニッシュ。

柳下のブログより、レポート。

 http://yagid.tea-nifty.com/yagi_trail/2013/05/utmf2013.html

 

なお、リーダー村越は環境と安全管理担当の実行委員として関わり、小泉は自身の選考会レースなどで忙しい中準備に回りスタッフとして、千葉もボランティアとして活躍した。

リーダー村越の大会に関する雑感などは下記から見ることができる。

トレイルランの世界はこれからどこに向かうのだろうか。ただ楽しむだけではなく、自然の中での自身のリスク管理、マナーについてどう進めていくのか、考えさせられる。

公式webより 環境&安全管理雑感

村越のfacebookより UTMFの装備チェックについて

2013.4.24 小泉、オリエンテーリング世界選手権の日本代表に

WOC2013日本チーム(写真:O-Newsより)
WOC2013日本チーム(写真:O-Newsより)

2013年7月にフィンランドで開催されるオリエンテーリング世界選手権の日本代表に小泉が選出された。昨年に続き8度目の出場。

小泉はチームで最年長となる。かつて村越や田島(女子の中で)も同様な状況があったが、チームの柱として、エースとして活躍してほしい。

本線まであと67日と迫る。小泉の出場種目は追ってお知らせします。

 

小泉のレポートはこちらから。

本大会ウェブ(WOC2013)

2013.4.21 新メンバー、福西が加入

新メンバー福西
新メンバー福西

4月より新メンバーとして福西が加入しました。福西は新社会人になったばかりの20代のフレッシュマン!大学時代はオリエンテーリング部に所属し、リーダー村越の後輩にあたります。オリエンテーリングに限らずフルマラソンや2012年はハセツネカップにも挑戦しました。

TEAM阿闍梨に新しい風を吹き込んでくれるでしょう。

福西のレースは5/26(日)の野辺山ウルトラマラソン、TEAM阿闍梨としての初の活動は6/29(土)のOSJロゲイニングin鎌倉に、柳下とともにスタッフとしてデビューします。

2013.4.13 Web shop O-Ajari リニューアル

ウェブショップ機能とTRIMTEXのチームウェアデザインのページを新しいサイトに移動しました。 引き続きよろしくお願いいたします。

http://www.o-ajari.com/

2013.4.3 オリエンテーリングの大会に出てみたい人へ

レース中の田島
レース中の田島

地図読みに興味がある、基本ができてきたから山のフィールドでより正確な地図で試してみたい!オリエンテーリングの大会に出てみたいという人たちは結構いますよね。でも参加するのに仲間がいなくてちょっと不安、1人で参加は躊躇する、、という人たちもいるかと思います。

 

4/14(日)は埼玉県毛呂山町で入間市オリエンテーリングクラブ主催の”茶の里いるま大会”が開催されます。この大会はクラス分けが初心者から上級者まで分かれていますので、参加しやすくなっています。

 この大会に田島が参加しますので、1人で参加する人、初めて参加する人などいらっしゃいましたら、O-Ajariの販売スペースまでお訪ねください。そこでわからないこと、不安なことなどお話しできますのでお気軽にどうぞ。競技後は反省会などもできますね。

 大会ウェブサイトはこちらから。事前申し込みは終わっていますが、当日参加が可能です。

http://www.orienteering.com/~iruma/index.html

2013.4.2 奥武蔵レクロゲイニング2013無事終了しました

あいにくの天気、寒さにも関わらず、参加者420人、スタッフ30人、合計450人ものが奥武蔵のフィールドを駆け巡りました。大きなトラブルもなく無事終了しました。

このロゲイニングは2005年12月に日高市巾着田にて約100人からスタートしました。毎年の開催ではありませんでしたが、メンバーが時間の許す限り準備し開催すること今回で6回目。昨年に続き地元とタッグを組んで、実行委員会開催とし、TEAM阿闍梨は運営協力としました。

レクロゲイニングのコンセプトである、ナビゲーションスポーツの入り口になるような気軽なイベントを、、、としたこのイベントは7年の間大きな役割と普及活動に貢献してきたと自負しています。またこの数年は同じようなイベントも増えてきています。奥武蔵の大人気ぶりは嬉しい限りですが、そろそろ私たちは次のステップについて考える時が来ているのでないかと思います。

 

とにもかくにも参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!

6時間の部スタート直後
6時間の部スタート直後

2013.3.25 インカレミドルチャンピオン&全日本チャンピオンの結城選手にinov8シューズ進呈

2012年度の日本学生オリエンテーリング選手権(インカレ)のミドルディスタンスで優勝、またシニアのオリエンテーリング日本選手権で優勝し、2つのタイトルを獲得した結城選手(東大OLK)にINOV8のX-TALON212を進呈しました。

 

いくつかのシューズのうちためし履きをしていただいたのですが、X-TALON212がしっくりくるとのこと、”他の人たちがINOV8がいいというのがわかりました”とのコメント。後日インプレッションを掲載予定です。

 

結城選手は7月にフィンランドにて開催されるオリエンテーリング世界選手権に日本代表選手として出場予定。小泉とはチームメイトとなります。

ますますのご活躍を!

2013.3.17 田島優勝、柳下は3位 クラブ対抗リレー

2013.3.12 伊豆トレイルジャーニー、柳下12位

2013.3.5 3/30(土)読図講習を開催します

奥武蔵レクロゲイニング2013が3/31(日)に開催されますが、その前日3/30に飯能市周辺で地図読みの講習を開催します。

ロゲイニングを始めとしたアウトドアフィールドで必要な読図の知識を学び、午後は実際にフィールドに出て実践します。中級レベルは基本の机上講習をスキップし、実践重視の講習となります。また最後はロゲイニングのノウハウも

 

メイン講師は田島が務め(当初の村越から変更)、ロゲイニングの帝王と呼ばれる柳下がロゲイニングのノウハウを伝授。

定員まで5名ほどまだ空きがありますので、この機会をご利用ください。

詳細はこちらから。

3/30(読図講習) by TEAM阿闍梨

2013.3.22 いよいよオリエンテーリング日本選手権 in福井

今週末3/24(日)はオリエンテーリングの全日本大会、エリートクラスはロングディスタンスの日本選手権として全日本チャンピオンを決める大会が、福井県で開催される。TEAM阿闍梨からは現女子チャンピオンの田島、ミドルチャンピオンの小泉、2012年世界選手権日本代表の柳下が選手権クラスに、女子上級者クラスには千葉がエントリー。リーダー村越は国際オリエンテーリング連盟のアドバイザーとして運営に関わる。

 

ミドル・ショートディスタンスは数年前に開催がスタートしたばかりだがクラッシックディスタンス(現在のロングディスタンス)として今年39回目を迎える全日本大会は、伝統ある、トップ選手なら一度はチャンピオンになりたい大会だ。

TAC杉山は村越が優勝する前にチャンピオンになっている。リーダー村越はこれまで22回の優勝を飾り、うち15回連続優勝という偉業を成し遂げている。小泉は2010年にアジアチャンピオンを兼ねて日本チャンピオンになった。田島は昨年2012年に初めてタイトルを獲得、今回連覇が期待される。柳下の過去最高順位は2位。

 

また本大会はワールドランキングイベントとなっており、国際大会指定イベントの1つで世界ランキングがつく。それをコントロールしているのがアドバイザーのかつてのチャンピオン、リーダー村越でもある。

 

阿闍梨メンバーはオリエンテーリングだけでなく、様々なアウトドアスポーツやナビゲーション関連のイベントに携わっているが、本職のオリエンテーリングレースでの活躍が期待される。

 

大会webはこちらから

http://www.orienteering.or.jp/joc/2013/

 

2013.2.26 インカレ&全日本大会応援セール

オリエンテーリングに適したinov8のシューズを紹介している私たちですが、本日から3/24までセールを実施します。村越、小泉、柳下、昨年度日本学生オリエンテーリング選手権ミドルディスタンスチャンピオンの細淵、芦澤両選手からのシューズの履き心地のコメントもいただいています。


一部については返品不可、在庫のみ販売となります。詳細はこちらからご覧ください。

http://www.teamajari.com/o-ajari/shoues/

 

 

総合優勝の村越&田島
総合優勝の村越&田島

3年ぶりに村越&田島でチームを組んで沖縄の名護で開催された4時間のロゲイニングに参加してきました。名護での大会はすでに5回目を迎えます。ホールアース自然学校/がじゅまる自然学校が立ち上げたイベントに、田島がインストラクターとして関わったのが始まりで交流が続いています。

 

全43チーム、約130名、9割はファミリーの参加ととてもアットホームな大会。競技中に行きかう人たちや地元の方々と挨拶をし、触れ合えるのが街のロゲイニングの魅力の1つ。名護のフィールドを、海から山まで大満喫しました。

パーフェクトを狙った2人でしたが、1000点中2か所を回りきれず、約38㎞。これには主催者も一安心したようでした。

旅行を兼ねて南の島で地図を片手に走る時間もいいですね!

 

イベントのリザルト

http://gajumaruns.ti-da.net/e4419471.html

2013.3.5 伊豆大島ジオパークロゲイニングは大接戦!村越&横山 vs 柳下&市岡

2013.1.29 有度山ロゲイニング、柳下&小泉総合優勝!

総合優勝の柳下&小泉
総合優勝の柳下&小泉
女子優勝の田島&栗田
女子優勝の田島&栗田

2013.1.22 チャレンジ!オリエンテーリング無事終了

整置のやり方を説明している田島
整置のやり方を説明している田島

1/19(土)、埼玉県和光樹林公園にて、オリエンテーリングをやってみたい人たちを対象にミニ講習会を開きました。開催直前2週間前の急な告知にも関わらずこども3人を含めた11名の参加がありました。

 

雪が残る公園内で、オリエンテーリング特有の地図の表現や地図記号、お約束である縮尺や等高線間隔、整置、コンパス直進のやり方、実践、最後は1人でチャレンジ!オリエンテーリング。2時間はあっという間でした。

 

きちんと整置ができて進んでいると、地図に書かれているものが目の前に出てくる、これは面白い、コンパス直進のやり方をきちんと学ぶことができたのは初めてという参加者。コンパス直進のやりかたはよくわからないけど、フラグをいざ見つけるとなると整置と感覚だけで、大人たちより速く行ってしまう子供たち。それぞれが楽しそうでした。

 

今回は関東パークオリエンテーリングツアーとのコラボでの開催。地図とフラグはその大会で使うものを使用させていただきました。彼らの協力があったからこそ、コンパクトながらも中身濃い講習内容が実現できました。オリエンテーリングの普及や楽しさを伝えるために、このようなコラボイベントを開催するのは1つのモデルになるのではないでしょうか。

 

一通り学んだ参加者は、後半はそのパークオリエンテーリング大会へ参加し、さらに楽しんだようです。

 

TEAM阿闍梨では年間プログラムを組んで今回のようなオリエンテーリングに興味ある人たちを対象に講習を行う予定です。最終的にビッグイベントにみんなで参加するのが目標。詳細が決まりましたらまたお知らせします。

 

 

2013.1.15 3/30-31奥武蔵レクロゲイニング2013開催

2005年にスタートした奥武蔵レクロゲイニングは今回で6回目を迎えます。

会場を飯能市市街地南の美杉台小学校に移しての開催。

過去4回主催大会としていましたが、昨年に続きTEAM阿闍梨は競技面での全面的な運営陣として実行委員会をサポートしています。

 

1日目は最近は一般向けの読図講習が貴重である、リーダー村越を講師に迎えて読図講習を開催。2日目は3/6時間のロゲイニング。奥武蔵のフィールドを楽しめるようにバス、電車が利用可、チェックポイントでは指定されたアングルとポーズを写真に撮ってくることで通過証明とします。

 

本日よりエントリーが開始されました。人気のイベント、参加を考えていらっしゃる方はお早めにお申し込みください。

みなさまのお越しをお待ちしております!

http://okumusashi2013.jimdo.com/

2013.1.8 1/19(土)チャレンジ!オリエンテーリングを開催

ナビゲーションスポーツであるオリエンテーリングをやってみたい!という人たちを対象に、現日本チャンピオンでもある田島とスタッフ千葉とでミニ講習を開催!

この地図記号は何?国土地理院とずいぶん地図表記が違う?!そんなオリエンテーリング独特の地図記号を始め、読図の基本の整置、地図の持ち方、コンパスの使い方、プランの立て方を実践しながら学びます。 講習終了後は実践でミニレースにチャレンジ! 定員10名、お申込はお早めにどうぞ。

詳細はこちらから。

http://www.teamajari.com/event/