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コースプランナー村越より(2017.7.4)

東京古地図チャレンジ、競技者として、イベントプロデューサーとして世界と相まみえた村越真が、ナヴィゲーションスキルを磨きたい人にも、東京の地形に萌えたい人にも、ノスタルジアに浸りたい人にも堪能できるコースを準備します。

なぜ城南地区か?

古多摩川の扇状地として形成された武蔵野台地の中でも、比較的古い時代に形成され、シタの角のように谷が分岐する荏原台と目黒台の上部を中心に組まれています。必然的に地形を頼りにしたナヴィゲーションの最適地となっているのです。

 

東海道、大山道などが通り、東京近郊にありながら、地形に恵まれた城南地区は武蔵野台地の中では比較的早くから開かれ、歴史を伝える史蹟、城跡を残しています。それらを巡ることができるのも城南地区ならではです。

 

ポイントO(ストレート)

ロングは19km(ミスのない実走で約24km)。スコアと違ってレッグは限定されています。その分、参加者のスキルを適切に問う練りに練られたレッグを提供しています。一つのポイントも落とせない、ポイントOの緊張感と達成感をお楽しみください。

 

コースとコース解説

実走に基づく(ミスもしました!)解説を提供します。建物も道路も使えない場所で地形をどう使うのか?あるいは道路をどうすれば生かすことができるのか。トップナヴィゲーターとしてのノウハウをお伝えします。それを指南にチャレンジするもよし、自力で取り組んだ後の反省に生かすもよし。東京がOMMや自然の中でのロゲイニングの練習フィールドになります。