inov-8

競技に適した、安全なシューズを。

INOV8は2003年、クロスカントリーが盛んなイギリスで立ち上げられたブランドです。

INOV8は数々の種類のトレイルランシューズ、ランニングシューズ、クロスシューズを展開していますが、TEAM阿闍梨が選んだ3足は、いずれもオリエンテーリングで使える、自信を持ってお勧めするシューズです。またメーカー側もオリエンテーリングをはじめとした不整地での走りを意識した作りにしており、通常のトレイルシューズよりもサイドやアッパー、生地などがしっかりとしています。

軽いシューズは安全面でリスクをともなう場合もありますが、これらはアウトソールのグリップの良さをはじめ、生地、サイド、アッパーとも頑丈な作りとなっています。

 

最近のシューズは軽量化が進んでおり、INOV8のシューズも例外ではありません。アウトソール(靴底)が薄いシューズもあります。リスク管理を心得たうえで、テレイン(競技フィールド)に適したシューズを、そして安全に走れるよう自ら工夫も必要です(不整地でのラインの取り方など) 。

 

 

購入をお考えの方、価格についてはこちらから。

http://www.o-ajari.com/shoues/

 


X-TALON 212

X-TALON 212
X-TALON 212

●税込価格¥13,650.-(本体価格¥13,000)->割引きあり

●ウエイト 212g(UK8片足)

●素材【アッパー】ナイロンメッシュ【ソール】X-TALON

●カラー シルバー/イエロー

●サイズ UK5.5〜10(24cm〜28.0cm)

 

村越、小泉、柳下芦澤選手(2011年度オリエンテーリング日本学生選手権、ミドルディスタンスチャンピオン)の履いた感想

世界チャンピオンもはくシューズ!


ヨーロッパを中心にオリエンテーリングで使用されているピン付きではないシューズはX-TALONが一番多いとも言われています。世界のトップ選手をはじめ多くの愛好者が使用しています。

2010年のオリエンテーリング世界選手権では2人のチャンピオンがこのX-TALON212を履いていました。また2012年オリエンテーリングジュニア世界選手権ミドルディスタンスチャンピオンもこのシューズを履いています。森の中ではもちろん、フォレスト&パークタイプのスプリントオリエンテーリングにも適しています。

 

UK8サイズでたった212gしかないこのシューズはソールも薄いながらもグリップがよく快適に走ることができるでしょう。オリエンテーリングにとどまらずトップトレイルランナーも愛用している選手が多くいます。

 

シューズの軽量化は履いて走る分には気持ち良いものですが、反面リスクが伴うこともあることを付け加えておきます。ソールの厚さはつま先が7m、かかとが13mmしかありません。

一般向けはMADCRAW300、より攻撃的に走りたい人にはX-TALON212かもしれません。



OROC 340(ピン付き)

OROC 280
OROC 280

●税込価格¥15,750.-(本体価格¥15,000)->

●ウエイト 280g(UK8片足)

●素材【アッパー】 【ソール】

●カラー ライム/ブラック/シルバー

●サイズ UK5.5〜9.5(24cm〜27.5cm)

 

細淵選手(2011年度オリエンテーリング日本学生選手権、ミドルディスタンスチャンピオン)の履いた感想

滑りやすい地面も倒木もしっかりグリップ


老舗のオリエンテーリングシューズメーカーが撤退する中、INOV8はオリエンテーリング用、または厳寒地用にピン付きのシューズを開発しました。

OROC280はソール面に数ミリのピンがついており、斜面、倒木や岩盤をしっかりと取りついて滑ることなく前にガシガシ進むことができるでしょう。

また重さも280gと今までになく軽量化されています。サイド、アッパーも頑丈な作りとなっています。